日本人の美徳の一つでもあると言われる自己謙遜って、実は
めちゃくちゃ損をしているのは、ご存知でしょうか?
何か褒められると、「いえいえ、全然大したことありません。」
「私なんてまだまだですよ」と一度でも発した経験の方が
ほとんどではないでしょうか。
そのため、逆に褒めてもらって、「俺ってすごいでしょう!」と
ドヤ顔で、何か得意氣になっても〝こいつ、調子に乗りやがって〟
という感情が湧いてきたりしますね。
また、「こんなの当然さ」とレスされても何かかっこうつけられた
というか自分の行動や能力を低く見られた感じで、あまり氣持ち
よく感じられないかと思います。
ただ、自己謙遜がその人の人生に影響をあたえる理由として、
人から褒められるごとに、「いいえ、たいしたことありません」と
謙虚な言動を繰り返し発することで、自分を「大したことの
ない人間だ」と記憶してしまってしまうことです。
そして、本来の自分よりも低いセルフ・イメージをつくって
しまい、毎回自分の事を過小評価することにもつながって
いきます。
そのため、【どこか自信のない自分】から抜け出せなくなって
いくことにもなっていくわけです。
【自分に自信が持てない】と自覚されている方は、せっかく
素晴らしいと賞賛を受けても、自己謙遜を無意識にしていない
かご自身を思い返してみたらどうでしょうか。
【自分に自信が持てない】のは、仕事に限らず、日常生活、恋愛、
学校生活などあらゆる面で損をします。
私が何を隠そうそうでしたから・・・・・・。
では、どうしたらよいかといえば、何か褒められたりしたときは、
もう、へりくだる習慣を捨てて、素直に「ありがとうございます」と
いうのがベストです。
あと、もう一つ大切なのは、賞賛をいただいた後、ご自身に向かって
例えば、「よくやった!すごいぞ!○○(自分の名前)!」といった
感じで心から褒める自己承認をすることも大切です。
まとめ
・褒められた時、自己承認をすること
・へりくだる習慣は捨てよう
・自分を過小評価はやめよう
三次元世界に生きるための一つのヒントになれば幸いです。
