前回の記事で、スピリチュアル世界のことを書きましたが、私たちは今、三次元世界の住人で

すべての方は5次元世界を目指す人ではないことを忘れてはなりません。

 

何だかんだ言っても、今はこうして地球意識から地球バージョンの肉体を借りて、魂と二つ存在

しているため、三次元世界での経験ができるわけです。三次元世界しか知らない人たちとも、

たいてい、日常生活、仕事、学校でも接することになります。

 

さて、無意識に出る独り言、セルフ・トークとも呼ばれていますが、意識されていますか?

 

 

今から3年ほど前、サラリーマンをやっていた頃、よく職場などでたまたま「しまった!」と

よく発している人の声がいました。内心、それを聞いて私は「またか!」と思っていましたが、

その人は知らぬ間に、何かあるごとに、口癖となっていたのです。

 

そのため、お氣の毒ではありましたが、仕事でよくミスをされる方でもありました。

ある日、その方の「しまった!」と発した時、我に返り、また、私も同じように「しまった!」と

何十年も続けていて恐ろしいことを無意識に、セルフ・トークを続けていたことに当時氣づきました。

 

それは、自分が失敗した時のことを思い出して、「しまった!」と独り言を言えば、脳の中であたかも

その失敗を一度体験したのと同じ臨場感が生まれ、セルフ・トークを繰り返せば繰り返すほど、

その失敗は自分の中に組み込まれていくことになることは、ある意味とても恐ろしいことにもなります。

自分自身にものすごく損をした生き方にもつながります。

 

 

実際には一度しか起こっていない面白くない出来事があったときでも、

そのことについてのセルフ・トークを繰り返すと、何度もそれを経験したと同じように、

つい自分の自我に取り込まれてしまうほど、人間はたいていネガティブなことしか記憶に強く

残らない特性を理解する必要があります。

 

ネガティブなことしか記憶に強く残らない特性は、残念ながら地球を支配していた連中の地球人に

対する遺伝子操作が、大きく左右されていることに大きく結びつきますね。

 

これを機に、ご自身の知らぬ間に使っている独り言に注意してみませんか?

これで、地球を支配している連中の術中にはまらない一つの生き方にもなるわけです。