
富山ライブ、無事に終わりました。
ファボーレまで遊びに来て下さった皆さん、ほんまにありがとう。
二年ぶりの故郷のステージは、相変わらずあったかかったです。
故郷で歌う時しか出ないような、やさしい声が出た気がしました。
今の僕が出来る数少ない親孝行は、元気な姿でいい歌を届けること。
前回もそやったけど、歌っとる時。
聴いてくれとるおばあちゃんと、何回も目を合わせました。
その度に僕は。
泣きそうになりました。
お父さん、お母さん、おばあちゃん、弟に。
僕は歌うことをゆるされている。
家族の大きな気持ちに包まれているからこそ、僕は歌うことが出来ている。
おじちゃん、おばちゃん、親友たち。
みんなの大きな気持ちに後押ししてもらっているからこそ、僕は歌うことが出来ている。
いつも力強い声援を下さるファンの皆さん。
皆さんが生活の中にサームを必要としてくれるから、僕は歌うことが出来ている。
その気持ちを絶対無駄にしたくないから。
僕はもっと大きなステージへ進みます。
まずは、さいたま芸術劇場のワンマンライブ。
最高の時間作ります。
みんな、ほんまにありがとう。
秋ふかし。
冬はもう、すぐそこです。