今日はポワンとしている。
ライブな毎日が落ち着いて。
時の流れは穏やかだ。
体はまだステージにいるかのよう。
その感覚に浸れるうちに、2つのライブを振り返ってみたいと思う。
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「サームタイム特別編」
今年新しい挑戦として取り組んできた演劇。
今までのサームタイム3公演をまとめて、新たな台詞も加えた。
今の時点で出来る最高のものを作りたいと。
あえてライブハウスやホールではなく、芝居小屋で公演させてもらった。
サームらしく、笑いと涙が交錯する中で。
シンプルで強いメッセージを発信できたと思っている。
コーラスグループとか、ヴォーカルグループっていう枠をどんどんはみ出していきたい。
こんな感じっていう固定概念や先入観を取っ払っていきたい。
そんな思いで作品の中に入った。
メンバーひとりひとりが。
なんかほっとけない奴ら、見逃せない奴らだって。
思って頂けてると。
ありがたい。
冠をつけることは。
自分らが何者であるかを分かってもらうために大切なことやけど。
そこからなんとか抜け出そうと悪あがきすることで。
見えないものが見え。
出来ないことが出来るようになると、個人的には思う。
だからこれから。
もっともっと悪あがきする。
それが出来るから。
サームは楽しく、魅力的なのだ。
来て下さった皆さん。
ほんまサンキュー。
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「川口ショックオン」
恒例になりつつあるリクエストナイト。
メールやメッセージを頂くことで、みんなの意見をステージに取り込んでいく。
その手法、実に素晴らしい。
自分をみんなに引き出してもらっているそんな気分だ。
どのライブもそうやけど。
変にかっこつけるステージはしたくない。
自分でいたいし、自分をさらけだしていたい。
その延長線上にある、ほんまもんのかっこいいを手に入れたい。
そんな思いで歌った。
歌う事で自分自身を知っていく。
サームタイム特別編の台詞の中にもあった言葉やけど。
昨日のライブで。
また自分自身を知った気がする。
みんなが教えてくれた。
ほんまサンキュー。
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アウトプットした分。
何か入れんとなと思い。
ショックオンから帰ってきてから。
夜の静寂の中で映画を観た。
とてもいい作品だった。
自分好み。
これは来そうだ。
夜のモリマツ映画祭り。
次観るのも決まっている。
はよ観んと。