
こんにちは。
今年の夏は暑いですねー
って毎年言ってる気がしますね。
ミニトマトの苗をいただいたので
一生懸命育ててます。
水やりはやりすぎても
根っこが育たないけど
この暑さだから
水不足になったら枯れてしまう。
枯れるよりは
軟弱なトマトになってしまってもいい
生きてて欲しい。
夕方帰宅して
ポットの土の湿り具合を見ながら
水をあげるべきか
朝まで待つべきなのか
悩むワタシです(笑)
地植えならこんなに悩まないかもしれないけど
ポットの中は狭い限られた土の中だから
環境はとても大切
トマトが育ちやすい環境を
与えてあげたい。
はて?
息子を育ててる時も
こんなふうに悩んだ時期があったかな?
私は過保護だったかな?
植物も動物も子どもも育ててる時は
おんなじですね。
自分の思い込みや理想で育てずに
相手をしっかり見ることが大切かな?
枯れるのを恐れて
ちょこちょこ水をあげてたら
根っこが
ポットの下の方まで伸びない。
表面近くにいつも水があったら
水を求めて、土に潜っていく必要がないから。
少しだけキビシイ状況が成長には必要だね。
トマトを育てながら
そんなこと考えました。
息子の思春期
大丈夫かな?この子?って
ずいぶん心配したことあるけど
そんな時期を越えて
家から飛び出して行ってしまいました。
自立ぶりがさみしいくらい。
いっしょに悩んだ思春期は
親として最後の蜜月期でした。
今思えば。
トマトのタネを残そうと
思っています。
今年の夏が終われば
タネを残したトマトとサヨナラする時が来るでしょう。
今いっしょにいてくれる
ワンコたちや植物たちも
家族も
出会ってあいさつする人たちも
永遠に出会えるわけではなくて
いつか会えなくなる時が来る。
いつか突然に。
毎日毎日切なくなりながら
写真を撮って
1日1日生きていくだけ
