監督は微笑んで西村マリーンズコールに手を振った。
しかしツヨポンはあれだけヒットを打っても、それどころか勝った時でも笑うことが確認できませんでした。
ヘラヘラすることと喜ぶことは違う。
ファンのブログを見て回りましたが(30人ぐらいか)、そのうち3人ほどのブログには、
「みんなもうちょっと楽しくやろうよ…(;´Д`)ノ」
という声がありました…
まあ、自分としては笑ってようともヘラヘラしてようとも仏頂面でもまずは勝ってくれることを第一に応援しているのですが、
まあ、これだけ切羽詰まった状況で楽しくやれるぐらいの肝の強さを持てというのも無茶な話か?
監督は除くけどね。
チームのトップたる方が同点に追い付かれたぐらいで顔も上げることもできないぐらい悲壮感丸出しになってはいかんだろう(゜д゜;)
そりゃあベンチもお通夜モードに入りますよ。
別にイニング跨ぎの継投とか選手起用の拙さとかそこは今年は構わないんですよ。
望むのはバラバラだったチームをまとめて、どんな時でもチームを鼓舞してくれること。
まずはどんな状況でもみんなで戦うという姿勢を見せるということ。
それなのにこんな素振りをベンチ(=選手の見えるところ)でやっちゃあいけない。
コーチなら別にコーチなのでそこまで悪くは言わないんですけどね(それでもやらない方が1000倍マシ)
だから西村監督はまだまだヘッドコーチに見えるのかもしれません。
この三人でチームが指揮されているように自分には見える。
名目的には三人ともヘッドコーチではないけども、
青山ヘッドコーチ、西本ヘッドコーチ、そして西村「ヘッドコーチ」。
三人が参謀であり、三人が指揮官。
船頭多くして船山に上ると一応最下位にはならなくて済みました…
そんな三人のヘッドコーチの戦いもあとわずか。
今日の勝ちを無駄にしないためには何としても明日勝たなければなりません。
てか7試合しかなくく消化試合たるものはなさそうなので全部勝てとしか言いようがないんですが笑