シェムリアップ (Siem Reap) はカンボジアの
シェムリアップの州都。
あのアンコール・ワットやバイヨン寺院などの
アンコール遺跡群の観光拠点になる町で
東南アジア最大の湖として有名な
トンレサップ湖がある。
↓ちなみに、これはタプローム。
私がタイ→カンボジア
(飛行機で確か1時間くらい)で訪れた時、
現地の人に
「シェムリアップ」の名は
シャム(昔のタイ王国)人の敗戦の地
タイ人よ、出て行け!
という意味だと教えてもらった。
素晴らしい観光遺産に恵まれたシェムリアップは
タイ-カンボジアの国境付近に位置して
それだけに領有権問題や紛争も
絶えない。
今年7月に世界遺産に登録された
タイ・カンボジア国境の世界遺産、
プレアビヒア寺院遺跡周辺で再燃していた
領有権問題、
一度はカンボジア領と裁定されては
いるようだけど、
まだ明確に国境は定まっていないらしい。
この問題、一旦は最悪の事態は回避された
ようだけどまだ緊張状態が続いている。
私の出会った現地の人たちは
どう感じているんだろう・・・。
今の私には日本も含め歴史を紐解いて
納得できる解を見つけられる自信が
ない。
