沖縄離島で見かけた植物たち
西表島
仲間川沿いにはマングローブなどの原生林がひろがっている。
「サキシマスオウの木」
原生林の中に巨木。
気根が発達して、まな板状に。
マングローブ林
防風林の役目。
1本1本の名前は「ヒルギ」
ヒルギにも「メrヒルギ」、「オヒルギ」等いろいろ種類があるらしい。
川の水が引いてくると、気根が姿を現してくる
西表島には明の部分と、暗の部分があると感じた。
先に紹介したのは原生林の中、あまり、太陽も射さずに暗のイメージ
島の大部分をしめる原生林。
この中には「イリオモテヤマネコ」「カンムリワシ」が生息している。
原生林へと続く道路には「ヤマネコトンネル」なるものを建設中でした。
最近夜とびだしてきたヤマネコが車にひかれてしまう事故が発生してしまったこともあり、
天然記念物のヤマネコを守るために着手したとのことでした。
そして、平地は南国の光射す明のイメーシ
民家にはブーゲンビリアが咲き乱れ
トックリヤシなどがある。
まっすぐ伸びた「八重山ヤシ」
そしてこちらでは今枯れ木状態の
「センダン」
若葉だけでなく、もう、小さな花をつけていました。
ちょっと、わかりにくいと思いますが小さな白い花が咲いていました。
うす青の花がみえますが、それは朝顔です。
あちらに滞在中の気温は、25度から28度くらいで、
ちょっと、涼しい夏といった感じでした。
こちらでは、この季節には絶対咲かない、花たちがたくさん
咲いていました。
それは次回に~。






























