沙羅双樹の花 | <シニアー主婦の徒然日記>hamukoのブログ

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日々の食卓やワイン、ハーブ栽培など。

平家物語・・・。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし

たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ


今朝どこの局だったか忘れましたが、

この、沙羅双樹の花をとりあげていました。

咲くと、1日で落ちてしまう花・・・。きれいだけど、はかない命。

京都、東林院では、「沙羅の花をめでる会」というのがあり、

十数本の沙羅双樹からなる「沙羅林」で、

青苔や石の庭への落花の風情を楽しめるそうです。

というような紹介の映像がながれていました。



最近であった沙羅双樹。

下にたくさん落ちてた花はあったのですが、

それは写ってなかった。上ばかりみていました。




白い椿のようですね。





なぜか、はかなげで、私はこの花、大好きです。





子供のころ、実家にも咲いていました。


ついでにもう1枚


これは「モッコク」の花です。






ではまた。