祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ
今朝どこの局だったか忘れましたが、
この、沙羅双樹の花をとりあげていました。
咲くと、1日で落ちてしまう花・・・。きれいだけど、はかない命。
京都、東林院では、「沙羅の花をめでる会」というのがあり、
十数本の沙羅双樹からなる「沙羅林」で、
青苔や石の庭への落花の風情を楽しめるそうです。
というような紹介の映像がながれていました。
最近であった沙羅双樹。
下にたくさん落ちてた花はあったのですが、
それは写ってなかった。上ばかりみていました。
白い椿のようですね。
なぜか、はかなげで、私はこの花、大好きです。
子供のころ、実家にも咲いていました。
ついでにもう1枚
これは「モッコク」の花です。
ではまた。