鳥獣戯画が展示されてるということで、友人と2人で見に行ったのですが、
暑い日で、延々と行列にならんでいたのですが、あまりの暑さで、体調に
自信が持てず、断念してしまいました。
本館で模写を見て帰路につきました。全く年は取りたくないものです(笑)
その本館の前には、大きなユリノキが花を咲かせていました。
あいにく、カメラを持っていなかったので、スマホの写真で、不鮮明ですが、
初めて、「ユリノキ」をみてきました。
ユリノキ
モクレン科 半纏木、北米原産の蜜源樹
春、チューリップに似た花が咲く。
明治8,9年ころ渡来した30粒の種から育った1本の苗木が明治14年に
現在地に植えられたといわれ、以来博物館の歴史を見守り続けている。
東京国立博物館は、時に「ユリノキの博物館」「ゆりの館」などといわれる。