スーパーの魚売り場に、変わった魚がいた。
名前は「ウマズラハギ」
とてもひょうきんで、愛嬌がある姿をしている。
今まで一度も食べたことはなかった。
果たしておいしいのかどうか・・・
お店の人に尋ねると、今の季節はキモがおいしいので、
「煮つけ」が良いという。
「から揚げ」のイメージだったのだが、従うことにする。
自分でさばくつもりだったが、
下ごしらえは普通の魚と違って、難しいから店でやると言う。
頭をとられ、皮をはがされ、キモはつけてくれたが、切り身が2つ。
もうあのひょうきんな姿とは全く別物になって、手渡された。
ちょっと、がっかりな気分。
ウマズラハギの煮つけ
まあまあ・・・普通の味!
期待していたほどではなかった。
教訓 ① 始めて食べるものに期待は禁物なのかもしれない・・・
ゴーヤ、SPAM、木綿豆腐
その昔、沖縄時代によく食べた。
これも、欲を言えば、ゴーヤの野趣味が足りない気がする。
沖縄の太陽サンサンの日光の元で育ったゴーヤは
もっと味に主張があった気がする。
確かに時期もまだ早い。
教訓 ② 食材は旬の時期まで待つべし
この他、
シラタキとメンタイの乾煎り
きゅうりの味噌マヨ・・で
食事は終わったが
今日は反省(教訓)2点あり。
決して、まずくて食べられないわけではないのだが、
期待したほどでないというイメージ。
① 初めていただくときは期待しすぎないように!
② 食材は旬の季節まで待て!
これから、心がけることにしよう。



