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緩和ケアって何だろう?

40才独身
子宮頸部腺がん3bから再再発。頚椎転移で下肢麻痺となり緊急入院!
転院先は緩和ケア病棟…。
壮絶な100日を過ごした後、セデーションを経て永眠。

緩和ケア病棟で過ごした時間は、苦痛を緩和できてたの??

かなぽんの姉、子宮頚部腺癌の闘病記です。

 

放射線治療と抗がん剤治療が終了したので、

あとは3カ月おきに腫瘍マーカーの検査と、場合によってはCT検査。

 

1回目の血液検査では腫瘍マーカーもばっちり下がり、

全てが正常範囲内!

「よしっ!!」

家族みんなで喜びました音譜

 

2回目(治療から半年後)の検査では

数値に若干の変動はありましたが、正常範囲内。

腫瘍マーカーは前回値と同じ。

これもホッとしましたニコニコ

 

しかし・・・。

3回目から腫瘍マーカーがあがりました…。

念の為CTを撮ることに。

原発巣はきれいになっており、再発の可能性はないとのことでした。

 

・・・え?じゃあ転移??

 

転移の可能性はないとも言えないが、

CTで確認はできなかったとのこと。

 

放射線科の主治医によると、

腫瘍マーカーは、少しの体調不良でも上がることがあるから、

1か月後にまた検査しましょう、とのことでした。

 

1か月後。

4回目の検査では、また腫瘍マーカーが上がっていました。

その為、今回はPET-CTを撮りました。

しかし、がんと呼べるほどの影はなかったそうです。

 

もやもやしながら、不安を抱きつつ家族で相談。

「仕事を少し減らせないかな?」

1回目の治療が終了後、1か月間の休暇をとってから、

仕事に復帰していました。

体力的には問題なかったので、

フルで働いていたのがマズかったのでは?

 

職場に相談し、勤務時間を短縮してもらうことと、

休暇日を2~3日おきに入れてもらうことができました。

本当によい職場ですドキドキドキドキドキドキ

 

そしてこの頃、食事療法もスタートさせました。

・玄米食

・塩分・糖分を控える

・ニンジンシュース

・有機野菜の摂取 等々。

 

もともと一人暮らしでしたが、

ほとんと炊事には無頓着で生きてきた姉。

いきなり食事を変えると言っても、無謀な挑戦に思えました。