緩和ケアって何だろう? -32ページ目

緩和ケアって何だろう?

40才独身
子宮頸部腺がん3bから再再発。頚椎転移で下肢麻痺となり緊急入院!
転院先は緩和ケア病棟…。
壮絶な100日を過ごした後、セデーションを経て永眠。

緩和ケア病棟で過ごした時間は、苦痛を緩和できてたの??

かなぽんの姉、子宮頚部腺癌の闘病記です。

 

前回、姉が入会した『がん患者の会』について、

私自身はあまり信用していないというか、

否定的な気持ちがありました…。

 

でも、姉には!

とっても心強く、楽しい会だったようです。

 

おなじがん患者の友達、

通称「がん友」

年齢関係なく、たくさん知り合えたそうです。

 

ラインで連絡を取り合う方も少なくない人数でした。

 

治った人の話を聞くことが、何よりも心の支えでした。

 

 

食事療法もますますストイックになっていきました。

大好きなフルーツも果糖がNGなため、我慢していました。

出汁は根昆布と干しいたけでとるので、

全く味がないように感じましたが、

醤油と塩がOKになったので、

煮物はまずまずの味に仕上がりました。

 

 

温熱療法では、ほぼ熱湯にタオルをくぐらせ、

強く絞った後で体中に当てるというものでした。

 

タオルしぼり器を買う前に

一度手伝ったのですが、

ゴム手袋をしてても、熱くてタオルが絞れない!!!

絞りが弱いと、熱湯が肌に当たってしまうし、

ゆっくり絞っていると、熱が逃げてしまうしで、

本気で怒られながらタオル絞りをやりました・・・。

 

ぜったに、

なおすんだ。

 

もうこの時には、

病院に行けとは誰も言えませんでした。