かなぽんの姉、子宮頚部腺癌の闘病記です。
姉が入会したがん患者の会ですが、
私自身は、かなり否定的な思いを持っています。
ですが、姉にとっては心のよりどころとして、大事な会でした。
母にとっても、生きる気力を与えてくれたことに感謝をしています。
ネットで検索をかけてみると、たくさんの
『がん患者の会』
がヒットします。
全てを否定するわけではありません。
治った方がいることを疑っているわけではありません。
でも、私はこう考えるんです。
治った方は
「これで治った!」
と言えますが、
治らなかった方は、
治らなかったと言える状況にないのではないでしょうか。
私自身はとてもネガティブ思考で、
このブログでも、マイナスなことばかり書いていると思います。
姉は反対で、常にポジティブ思考です。
どうやっても無理なことでも、
「きっとそのうちにできるよ!」
といった話が大好きです。
(私はできないですね。つまらない人間です。)
姉の間違いは、
がん治療の大学病院に通わなくなったことです。
がん患者の会に入会したことではありません。
もしブログを読んでくださった方の中に、
嫌な思いをした方がいたら、申し訳ないです。