悲しい話をしよう



ええ



私のiPodから中川翔子がいなくなりました。



SlipKnoTもいなくなりました。



IN FLAMESもいなくなりました。



助かったのはAKB48だけです。



悲しいです。



これからどうやって生活していこうかって感じです。



ええ。



しかしまぁ良いこともあったよ。プラマイ0、いや、釣りがでるくらいの。



それはね、昨日中学んときの友達が家に来たわけ



んで、その友達の大学の友達も来たわけだ。ギターが上手いで評判の。



彼の名前はていくん



今年になってからオレの友達で「てい」って名前の人が増えに増えて増えるわかめの勢いだよおい。



フルートのていちゃんもいっから気をつけろ。



んで、ていくんはブルースとかが好きみたいなんだけどメタルもできるっつう話。



すげぇピッキングとか正確で綺麗。



おれがちょっと教えた6弦スウィープを10秒くらいで習得されたときはびびったぜおい。しかもセミアコでw



んで、バンドのギターリストとして勧誘したところ、快くオッケーしてくれた。



ということで、うちのバンドに「てい」が入ったから!よろしく!



やっぱね、メタルしか聴かないような人はいくらギター上手くても一緒にバンドやるのは嫌だったんだ。



そういう人は既成のスタイルに拘泥して新しいものをやろうとしないからね。



だから、うちのバンドにはDJもいるし、ファンク好きとかジャズ好きとかホントに色々



ミクスチャーやるってのに実際メタル好きなのオレだけじゃねえかって噂もあるくらいだから。



んまあおもしろくなってきたぜ!



今日は学校行って課題やってピアノやってギター練習する!!







もう我慢するのとかいろいろ無理っぽい。



そろそろ自分の存在意義に自信持てなくなっから。



おれは今までに何回諸行無常の響き決定打を喰らっただろう。



そろそろ死ぬんじゃないかって噂あっけど、音楽やってなかったらまじで死んでるよね実際。



いちおう言うけど、「簡単に死ぬとかいうな」って言う人



そういうやつに限って安穏と生きてる人だから腹立つ。わかったふりは一番嫌い。「簡単に死ぬ」っていう根拠を説明してほしいわ。



斉藤一の言葉を借りるなら「お前らとはくぐってきた修羅場の数がちげぇんだよ」って感じ。



人間は強がったって、結局は誰かから認められなきゃ生きていけないわけで



というか認めてくれる人が身近にいなきゃいろいろ無理なわけ。



オレは認めてくれる人との距離が遠いんだな。



だからそろそろ自分の存在価値に自信持てないし、そろそろ死ぬんじゃねぇかって噂。



誰からも必要とされなくなったら、それこそ終わり。無理無理。オレの魂ですら燃え尽きるんじゃないかってもっぱらの噂だから。



オレは誰からも必要とされなくなる直前な気がする。最近それを考えて錯乱直前になる、あるいはオレの全ての活動が止まる。



環境が変わると人も変わるもの。良くも悪くも。



オレだって、基本にある熱い魂に変わりは無いけど



きっと親しい人から見たら、何か変わってしまってるんじゃないかな。



「変わらないね」って言われるけど、実際大学入っていろんな出会いと失望を経てオレは変わったよ。



ずっと暗闇さまよってるからさ、原点すらよくわかんないから。



自分とはなんだろう。



なにがどうしてこんなことになってんだ。



要するに、ただ孤独なのか。



でも、オレみたいな種類の孤独をかかえながら生きてる人はいっぱいいるはずなんだ。



なんだかんだ、オレは弱い。



誰かにその弱さを知ってほしい自分もいる。



オレの本当の弱さを知ってる人がいなくなったとき、本物の孤独がくる。



それが怖い。



でも、その時がくるのは仕方ないのかもしれない。



諸行無常の響きあり、だな。



色々愚か。



夏休み始まりは鬱からスタート。



まあ明日は学校行くけどね。



じゃね。





いやいや、折角の土曜日だが、どっちかといえばバッドデイだった気がする。



昨日は高校の友達と会ってたんだよ。



んで居酒屋行って、テンション上がって二次会の予定だったが幹事が半分昏睡状態w



一時間路上で死んでたw



んで結局二次会無しで、参加者の一人である、吉祥寺に住んでる友達の家に行ったわけ。



別にそこまではいいんだ。介抱だとかは別に仕方ないから。



その吉祥寺に住んでる友達は、そこのとある有名大学に通ってるわけ。某元首相もそこ出身。



で、その友達の友達と話す機会があったんだが



あの大学のヤツの礼儀知らない人間の多さは異常。



何を見下してんのかな。



友達の友達じゃなかったら死んでるとこだったよ?



そもそも良い大学入ったからって、遊ぶことに慣れてないやつが、急に調子づいてチャラチャラするほどクソなものはねぇわ。



チャラチャラしたまま社会に出て死んでくれ。あるいはオレの曲無限再生ループ地獄に堕ちてくれ。



見下されるのは嫌いなんだよ。



んで、昨日は無礼者1号は、酔っ払ってたから仕方ない、というか、酔い醒めたころに謝ってきたから全然かまわないんだ。



問題は無礼者2号



もう言うまい。死ね。いや、オレが屠戮してやりたい。



先だって吉祥寺に行ったときも例の大学のヤツが無礼なことかましてきたからな。



全然、オレのまわりでまじめに音楽やってる人のほうが、人間として絶対に優秀だと思うわ。(さすがのオレですら良識あり)



そこに偏差値とか関係ねーから。



偏差値高くてもカスはカス。



世間じゃカスは通用しねえから。まあ良い大学だから、あとは社会に適合してゴマすることだけ覚えればいいんじゃないかい。



腹立つっつう話。



そんなオレには臥薪嘗胆という言葉をあてたいね。



オレは今の大学に決めたことは大正解だったと思う。



たとえ将来性は無くとも



大事なのは燃え上がる魂と志だって思ってるから。



たとえ志半ばで倒れ、果てたとしても



社会に適合した生き方して、主体性を失った社会の歯車になって人生を送るよりは余程いい。



そんな感じ。



嗚呼、気分悪い