今日は『硫黄島からの手紙』を見た。


不謹慎だけど、戦争映画って、残酷なシーンも多いし、すごく陰鬱な気持ちになるから正直あまり見たくない。


案の定、気分は悪くなるし、涙も出て来る。


だけど


平和を謳歌する者には


そんな人間の歴史を知る義務がある。


残酷な歴史から目を背けてはならない。


戦争を知らないオレらが、歴史を知らずに、ただ世界平和を唱えるなど


愚か過ぎる。


戦争で命を落とし、明日を生きたかった先人に対して失礼すぎる。


そんな若造が多いからね。


でも、オレはまたどう生きるべきなのか見失った気がする。


命を懸けるって、なんだろう。


なんで、人間はここまで発達した文明を持ちながら、殺し合うのだろう。


戦争って誰が悪いんだろう。


平和はここまで人を甘やかして


人は安穏と毎日を暮らす。


吐き気がする。


なんて愚かな生き物なんだろう、人間ってさ。


生きるの疲れるよ。


ハッピーエンドしか知らない人間に、いっぺん地獄見せたい。


そもそもこの世にハッピーエンドなんてあるの?


オレは毎日音楽を勉強してていいの?


そもそも生きてていいの?


オレが命懸けて音楽やっても、人間は愚かなままでしょ?


愚か者はオレか?
確かに社会不適合者。
でも少なくともボケッと安穏とは生きてない。


どう考えても、この世のシステムは狂ってる。


なんなんだろう。


自分が生きてる意味って。


何年生きたって、愚かな歴史は繰り返すし


この世から武力は無くならないし


平和は人を甘やかすし。


もうオレの少ない脳みそでワールドワイドなこと考えたって


世の中変わる気がしないわ。


もう


自分の為だけに生きる。


故に自分の大切なものだけ守る。


とりあえず、どうしても選びたくなる『死ぬ』っていう選択肢は消そう。


オレがいくら世の中について考えて生きてようが


或は死んでようが


世の中はクソのまま


だったら


好きに生きようかな。


毎日こんなことばっか考えてちゃ


確実にはげる。


もう、世の中がクソなのは仕方ないのかも。


それが人間なのか。


笑っちゃうね。


バイバイ