今日は学校の友達と飯食い行って


いっぱい音楽の話をしてきた。


みんなそれぞれで、ホントに趣味が合わないね


逆にそれがいいよ。


みんなで『ロックうひゃ-!』『メタルうひゃ-!』みたいな感じじゃダメだもんよ。


みんなそれぞれ、うひゃ-です。


でも


オレがこうして『ヘヴィメタうひゃ-!』ってなってられるのは


支えあってこそだな。


だいたい、所詮は心の弱い人間(妖怪志望)のオレが、こんなに売れない音楽を毎日自信を持って垂れ流してられるのは


こんなバカなオレを認めてくれる人がいるからなんです。


何の支えも無しに毎日迫害され続けてりゃ、そりゃ譲歩も妥協もしてしまうんじゃないかと。


在りのままの自分が垂れ流す音楽を認めてくれるような人がいなきゃ


やっぱりダメなんじゃないかと。


音楽に限らず、オレの他の嗜好においてもそう。


人間、いくらカッコつけてもそんなもの。


↑例外の人(孤高の異端芸術家)は聞き流して下さいな。


けっこうオレは孤独に堪えられる方だと思う。


他人よりはね。


独りで生活するのも、一日誰とも喋らなくても大丈夫。


だけど


これだけ世間から異端視されてる音楽を創造する人物として生きていこうと思うと


オレの場合、支え無しでは無理だと思う。


じゃあヘヴィメタやめろって?


そう思う人は、実は自分を支えてくれてる人への感謝が足りないのかもしれません。


何度も言うけど、孤高の芸術家のかたは聞き流して下さいね。


とにかく


こんなバカを、お見限りなく支えて頂いてるオレは幸せ者なのだと思った。


これから先、見限られてしまうのかもしれないけど


常に感謝の意は伝えるべきだな





そう思った。


それだけじゃないけどね。


ま、今日は終わり。