日本から友達が来ているから、せっかくなのでスイスの森体験に行って来た
森といっても、今回の森はそんなに深くなく、実は森の中にあるカフェが目的。
そこでパンが入れ物になっているチーズフォンデュ〜が食べられるんだって?!
すごくない?そんなもの食べたことも見たこともないぞ!
これは行くべしと、電車の駅をおり、山登ること1時間。
ベビーカーを押しながらの上り坂キツかったけど、頑張った甲斐があり。
山の上は絶景、そしてパンの器に入ったチーズフォンデュ〜も素晴らしかった!
森に入るときに、木が両方に立っていて、「なんか門みたいだね」って友達が言った。
「そうなんだよ、門なんだよ。神社の鳥居みたいにね。
ちなみにどの森にも門があり、そこには門番がいるんだよ!」と私。
知ってました?森に門があり門番がいるの?
ヨーロッパの森は特に門番がいます。
日本の森はあまり境目がないというか、
森が神聖でなかったりして門番もいない場合もありますが、
ヨーロッパの森は綺麗に保護されているからか、
大抵ちょっと怖めな門番がいて、その方にお辞儀して、失礼しまーす、森に入らせてくださいって言って入ってます。
(まあ、門番だもん、ちょっと怖めでも怖がらないで大丈夫。悪気はないのよ。役柄的にしょうがないよね)
そして森に入ったら、妖精さんがたくさん!
そこらに飛びまくっていた。
素敵〜
日本の山は森ではなくて小人とか、天狗とかまた違ったエネルギーのスピリットがいるけど、
ヨーロッパ特にスイスの森は小さな妖精がたくさんいて、
正にfairy taleな世界!
これをいつかみんなにも感じてほしいなあ、、、
いつかスイスで妖精ツアーしたいよね!
なんて友達と夢を語りながら森を散策しました。
ちなみに、森の番人は日本にもいることがあるから、森に入るときには誰かわからなくても、
こんにちはってして、お邪魔しますみたいな感覚で森に行くことをオススメ!