新しいレストランを発見いたしました。

雰囲気、味、お値段ともにおすすめ度100%でした!



場所はマントラエスプラネードホテルの2F

「ソルテッドビュー」というレストランで

外の席に座るとこんなに素敵な景色が見えます↓





前菜、メイン、デザートの3コースでどれも2種類から

選べます。



前菜 手前が私の食べたサーモンのナントカ?と

チキンのサラダ↓





メイン 手前がフィッシュで奥がビーフ。

ビーフの方が凝ってて美味しそうだったな↓


デザート 手前がバニラパンナコッタと

奥がパッションフルーツのタルト↓
これは好き好きですねぇ。両方ともとっても美味しかったです!



ここは是非また行きたいと思いました。

ランチはこの3コースにグラスワインがついて$17。



夜はけっこう高いらしいので、ランチがおすすめですドキドキ



今日はお昼からお友達が遊びにきました。



11時半くらいに遊びにきて

3時くらいに帰ったのですが

タロウはお昼寝の時間なので、2時には寝かせました。



私も友達が帰った3時過ぎにタロウと一緒に横になって



さ、1時間くらい寝たかな?



と思って起きたら、なんと5時半でした。



2時間半も寝た私もすごいけど、3時間半寝たタロウもすごい。

私が隣で寝てると、タロウは安心して良く寝るし

私もけっこう寝れちゃいます。




よく添い寝は大事っていうけど、寝てる間に気が融合するって

いうのは、本当なのかな?と思います。

寝すぎてまた眠くなってきたので、今日は寝ようっと。



オチも何もなくてすみません。



あ、今日タロウの髪の毛を切りました。

またトラ刈りみたいになってしまいましたあせる



そして明日は野球へ行ってきま~す。

決勝トーナメントの2回戦なのです。

負けられませんっ!




男の子ってどうしてこんなにくるまが好きなんでしょうか・・・・

くるまさえあれば超幸せ!

みたいな顔していつも遊んでます。









今日、私は病院で血液検査をすることになっていました。



一緒に病院で待つ間、タロウを飽きさせないための

いくつかのおもちゃと本を完備。



名前を呼ばれたので、タロウを連れて採血のお部屋へ。




私はもともと貧血気味?というか、採血にとても弱くて

過去何度か血を見て気を失ったことがあるので

以来、採血をするときは基本的にベッドに横になって

やっていました。



でも今日はタロウが一緒だったので、ベッドに横になったら

心配するかな?と思い

椅子に座ることにしました。



採血が終わった後、目の前が暗くなってきたなー



なんて思っていたら次の瞬間なんと

私は床に倒れているではありませんか。



ひんやりとした床にタロウの泣き声・・・・・ここはどこ?



一瞬気を失ったときに、椅子から転げ落ちたということに

気づきました。



「マミィー、マミィー」



と泣きながら叫ぶタロウ。

さぞかしびっくりさせてしまったんだろうな。



またやってしまった・・・・・。

初めてではないので、私の方はちょっと恥ずかしいというか

申し訳ない気分。



そしてその後無事に採血も終わり、家にたどりつきましたが

その後もそんなことがあったとはすっかり忘れていたかのような

タロウが、夕方のスーパーで突然私を呼びました。



タ「マミィ?」



私「なあに?」



タ「あのね、マミイね、ドスンってね、ねんねしたの。

 タロウねえんえ~ん、えんえ~ん、って」



最初は何のことを言ってるのかと思いましたが

どうやら昼間の出来事が突然フラッシュバックしたようでした。



そして、その後車に乗るとき私が



「タロウ、さっきびっくりさせてごめんね。

 マミィはもう元気になったから大丈夫だからね」



と言うと



「マミィ、もうだいじょうぶ。」



と、私の頭をなでてくれました。



2歳になったばかりのタロウは私が目の前でバタッと倒れて

本当に驚いてしまったようですが

こんなに優しい言葉をかけてくれるなんて

優しい子に育ってるな~(親バカです。ハイ。)と

ちょっと感動した母なのでした。



日本にいたときに通ったプール↓




なぜかいつもおっぱいをつまんでいる(笑)↓





もうすぐ間もなくケアンズも水の季節到来です!



木曜日にパスタランチに行ってきました。



リッジスエスプラネードのホテル内のレストランで

シェフが目の前でお好みのパスタを作ってくれます。

木・金曜日限定なので、タロウのいない木曜日に

お友達と行ってきました。



シェフの目の前で、具、パスタの麺の種類、ソースを

選ぶと、こんな風に作ってくれる↓




1ドリンク付でサラダや前菜系のバイキングもある↓

この日作ってもらったのは、イカ、ホタテ、オリーブ、ガーリック

ケーパー、パルメザンチーズのトマトソースパスタ。

めっちゃおいしい↓




でも今回行ったらコーヒーは別料金になっていました。

残念・・・・・

でもケーキはやっぱりコーヒーと食べたいよね、と

頼んでしまいました↓





これで$22くらいでした。

コーヒーがなければ$18くらいだったかな。

値上がりしてホント残念。



でもちゃっかりあのパスタの他に

もういっかい並んでクリームパスタも作ってもらったので

満足しました。



だから太るんだな・・・・・






最近これがおきにいり。

ほぼ毎日やってます。

日本の童話じゃないけど、夫が小さい頃に踊ったりしてた

昔ながらのダンスみたいです。






オーストラリアに初めてきたときから約10年。

いろんなオージーを見てきたけれど



「この人は尊敬できる」



と思った人はけっこう少ないです。



今は私の付き合いが狭いこともあるけれど、

国民性、文化の違いというかそういうものもあるし

基本的に日本人の方が勤勉、まじめ、謙虚、などなど

「人間としてこうあるべき」という部分については

やっぱり自分が育った環境で習ったことが

どうしても一番になるんだろうな、と思ってます。



そんな中、尊敬できるオージーの女性がいます。

彼女の名前はサマンサと言って通称サム。



私がまだ独身のときに働いていた会社の元同僚で

一緒に住んだことのある人でとにかく料理が趣味の

いい奥さんだなぁ~と思っていました。



あるときは日本人の私よりも上手に唐揚げをさっさと揚げて

お味噌汁を作り、

そしてあるときはパスタを作ると言っては、麺から作っていたり

ちょっとしたお菓子やサンドイッチもちょいちょいと

とても美味しく作ってとても器用に作る。



会社でもダイビングインストラクターをしてたかと思ったら

体がちょっときつくなってきたからとオフィスワークに移動し

その後すぐに昇格してマネージャーになり、その後

会社を辞めてちょっと勉強する、と言ったと思ったら

その後なんと学校の先生に。



当時は、まだ子供はいなかったのですが

今はお母さんになり、現在はまたさらに尊敬すべき

人生を歩んでいます。


私が一緒に住んでいた家を出て何年かしてから、

双子を妊娠したと聞いたら後、無事に男の子と女の子を出産。



そしてその後また妊娠し、

驚くことに次もまた男の子と女の子の双子を出産!



そんなことってある!?

ちなみにもう1組双子がいてもいいと話しているそうで

是非3組目の双子を出産して欲しいと個人的に願っています。



ちなみに昨日の動物園に一緒に行ったので写真をアップします。



上の双子の男の子↓




上の2人の双子ちゃん↓4歳半。




下の双子ちゃん↓1歳半。




しかし4人の小さな子供を育てるって大変!

でも愛情いっぱいにちゃーんと子供にいろんなことを教えていて

すっごくいいお母さんでした。

本当に感心・・・・・



そして更にまた驚くべきことに

週に2日は学校の先生の仕事をしているんですって。

スーパー母さんだ!!!




おまけ:


カンガルーをなでるタロウといつも一緒に遊ぶミアちゃん↓






こちらはのんびりチームです。






風邪をひいてしまいました。



先週の日曜日からなのに

まだちょっと体調悪くて、咳もゴボゴボ出るし

ちょっとつらい毎日です。



子供が風邪をひくと、咳してる姿とかがかわいそうで

早く直らないかな~、とか思って好きな食べ物を

作ってあげたりとか、普段あげないようなものを食べさせたり

してしまいますが・・・・・



自分が病気になると、買い物行かなきゃ行けないし

ごはんも作らなければ出てこないので

けっこうつらいです。



でも何が一番つらいかっていうと

パワーのあり余ってるタロウの相手をすること・・・・・



寝かしてくり~っ!



と思いつつも、今日もフル活動。

朝から弁当作って、動物園連れていってきました。



はぁ、疲れた。

もう寝ます。



おやすみなさ~い。




日本で大好きなスイカを食べてるタロウ↓






日本に住んでる友人や知人からよく言われること。



タロウくんはバイリンガルになるね~



もちろん私ではなく、タロウのことです。(・・・・・知ってるか)



でも周りの日本人&オージーカップルの間に生まれた

ハーフの子を見ている限り、両方とも上手に話してる子は

非常に少ない。



こちらに済んでる分、たいていはやっぱり英語が強く

なってしまうみたい。



片方の親が日本人なので、どうして英語になってしまうのか

常々不思議だったけど、

やっぱり学校の友達の影響というものはとても大きなようで、

学校に行く年頃の子は本当に英語が上手だけど、

日本語が不完全、っていうパターンが多いみたい。



家でお母さんとだけ日本語話しても、話す内容は言葉の使い方は

限られる、ということもあるみたいです。



なので、うちでは家庭のルールを決めています。

タロウに対して


私は日本語

夫は英語


で話すということです。

頑張ってこれからもこれを徹底しようと思っています。



そんな毎日ですが、今日タロウとの会話でびっくりしたことが

ありました。



朝、出勤前の夫がタロウのオムツを替えた時、着ていたのが

パジャマだったので、着替えさせるつもりでそのまま

忘れて放置していました。

するとタロウが私のところへ来て



「マミー、おズボンは?」



と言いました。

が、私は台所で何かしていて手が離せなかったので

タロウにむかって



「ダディーに言ってごらん」



と言いました。

すると、洗面所にいた夫のところへそのままとっとっと、と

走って行って



「ダディー、パンツ!」



と言ったのです。

ちょっとこれには私もびっくり。



ちなみにタロウはおむつをつけてるので、パンツというのは

完全に英語のPantsの意味だったと思います。(たぶん)



使い分けてるぅ~、タロウえら~いキスマーク




ちょっと感動した母なのでした。




ダディーのマネしてひじをついてるタロウ↓




絵本を読む夫のよこで遊びながら見ているタロウ

落ち着きないなぁ~。