今日、私は病院で血液検査をすることになっていました。



一緒に病院で待つ間、タロウを飽きさせないための

いくつかのおもちゃと本を完備。



名前を呼ばれたので、タロウを連れて採血のお部屋へ。




私はもともと貧血気味?というか、採血にとても弱くて

過去何度か血を見て気を失ったことがあるので

以来、採血をするときは基本的にベッドに横になって

やっていました。



でも今日はタロウが一緒だったので、ベッドに横になったら

心配するかな?と思い

椅子に座ることにしました。



採血が終わった後、目の前が暗くなってきたなー



なんて思っていたら次の瞬間なんと

私は床に倒れているではありませんか。



ひんやりとした床にタロウの泣き声・・・・・ここはどこ?



一瞬気を失ったときに、椅子から転げ落ちたということに

気づきました。



「マミィー、マミィー」



と泣きながら叫ぶタロウ。

さぞかしびっくりさせてしまったんだろうな。



またやってしまった・・・・・。

初めてではないので、私の方はちょっと恥ずかしいというか

申し訳ない気分。



そしてその後無事に採血も終わり、家にたどりつきましたが

その後もそんなことがあったとはすっかり忘れていたかのような

タロウが、夕方のスーパーで突然私を呼びました。



タ「マミィ?」



私「なあに?」



タ「あのね、マミイね、ドスンってね、ねんねしたの。

 タロウねえんえ~ん、えんえ~ん、って」



最初は何のことを言ってるのかと思いましたが

どうやら昼間の出来事が突然フラッシュバックしたようでした。



そして、その後車に乗るとき私が



「タロウ、さっきびっくりさせてごめんね。

 マミィはもう元気になったから大丈夫だからね」



と言うと



「マミィ、もうだいじょうぶ。」



と、私の頭をなでてくれました。



2歳になったばかりのタロウは私が目の前でバタッと倒れて

本当に驚いてしまったようですが

こんなに優しい言葉をかけてくれるなんて

優しい子に育ってるな~(親バカです。ハイ。)と

ちょっと感動した母なのでした。



日本にいたときに通ったプール↓




なぜかいつもおっぱいをつまんでいる(笑)↓





もうすぐ間もなくケアンズも水の季節到来です!