オーストラリアの保育園には、2種類あります。
ひとつはデイケア。これは日本と同じいわゆる保育園です。
もうひとつファミリーデイケアと呼ばれるもので
こちらは家庭保育園です。
有資格の保育士さんが家庭で保育園をしていて
預かることのできる人数や家のつくりや安全に関する規定も
すごくこと細かに決められているそうです。
もちろん国の認可保育です。
ここ何年か前からオーストラリアは出生率がすごく上がっているので
保育園もいっぱい。
ということでいくつかの保育園にウェイティングリストを
入れていたのですが、来年の1月からいくつか空くという連絡が
ありました。
日本では保育園は共働きの夫婦のため、という感じがしますが
オーストラリアではそんな感じでもなく、早くから保育園に入るのは
子供のため、という考えが浸透しているように見えます。
我が家でも、週に1日か2日、保育園に入れて他のお友達と
仲良くなったり保育園の先生から私が教えられないことを
教わるのはいいことだと、私たち夫婦の意見も一致していました。
私の仕事もはかどるし♪
オーストラリアではファミリーデイケアを含めて、
受け入れられる保育園の数がすごく多いのだと思います。
保育園に入れる入れないはその夫婦、それぞれの意見が
ありますが、受け入れる体制が整っているということは
子育てする人たちにとってはとてもいい環境です。
保育園とファミリーデイケアには双方それぞれの利点や欠点が
あるのでどちらにしようかしばらく悩んでいました。
そしてファミリーデイケアにしようという結論になりました。
ファミリーデイケアのメリットは受け入れる人数が少ないので
得に小さい子を預けるときに目がいきやすいこと。
少人数ということで、まだ小さいタロウが病気に感染する
確立が少なくなること。
値段が保育園に比べて安いこと。
そしてデメリットというか難しいところは、いい先生を見つけるのが
大変。特に少人数制なだけに、先生はすごい重要。
いいところがあってもそれこそ空きがなく、空きがあっても
今入っている人の紹介で新しい人が決まってしまう可能性が
高いので、人気のところはなかなか空かないこと。
しかーし、いいタイミングで良さそうな先生に出会えました。
しかも先生は日本人。
更に先生は日本で幼稚園の先生だった方。
今年オーストラリアでの資格を取り直したばかりだそうで
来年1月から始めるそうなのでタロウは一期生になるわけです。
せっかくオーストラリアに住んでるのに日本人?といわれそうですが
子育て観って住んでる国で全然違うので、
その価値観が似ている方が、自分やタロウにとって
やっぱりいいと思うし。
オージーではいけないわけではもちろんないけれど
こうであって欲しいとか、こういうことはして欲しくないとか
そういうことが似てる方が環境的に良い気がします。
幸いうちの夫も私が見ていいと思うところならそれで良いよ
と言ってくれていました。
夫に、日本人じゃダメだよ、って言われたらそれまでですから。
先日その先生のお宅に見学に行ってきました。
家もなかなか良さそうでした。
写真をアップしようと思ったのですが、サーバーの調子が
悪くなってしまったようなので、次の日記でアップします☆
つづく・・・・・