この半年の間、我が家では2回発生している現象がある。

それは、物体消失!

今まであった物が、ちょっと目を話した隙に消えるのである。
本当に消えたのである。

ちなみに、メガネを頭に上げておいてメガネが無いって言ったり、
消しゴムを手のひらに握っておいて、消しゴムが無いと言った
ような、勘違いやネタでは無い。

1回目は保湿クリーム。
それはしばらく前、一日買い物をしてまわり、帰宅してから買ったものを整理していた時だった。

その日買った物のタグを外したり、箱を片づけたりしていた時には確実にあった。
俺も一緒に見て、それを話題にした会話までしている。会話の内容も覚えている。
それが、片付けの最後にしまおうとしたら、さっき置いた所に見当たらなかった。
間違って捨ててしまったかと思い、ゴミの中も探したが、見つからない。
結局未だに見つからない。

2回目は、C1000ビタミンレモンコラーゲンドリンク。
昨日の朝、かみさんが飲もうとして冷蔵庫から出し、ちょっとばたばたと用事を済ませ、いざ飲もうとしたら無くなっていた。

2回とも、間違って捨てたか、別の所に片付けたか、転がって何かの裏にでも入り込んだか、部屋中探したが見つからなかった。

一日開け、部屋掃除の時にも少し探してみたが見つからなかった。

ま~、1回だけならど忘れとかで片づけられるが、2回である。

ここで我々は、この2回の現象に共通するのは、かみさんの思考だと言う事に気がついた。

それではその無くなったクリームとドリンクに対して、かみさんはどの様な事を考えたか?というと、次のとおりである。ほぼ無意識で「一瞬」考えたとの事。

1回目の時(クリーム)
 「しまわなきゃいけないけど疲れて面倒くさいな~、買ってこなきゃ良かったかな~」
2回目の時(ドリンク)
 「飲むのも面倒くさくなってきたな~、飲むの止めようかな~、要らないかな~」

む・・無くなった物に対して否定的な考えをした直後に発生している。
否定的というよりは、その存在自体を不要としている。

この2回の現象を考えるに、かみさんの思考が現実になったと=消えたと考える事ができる。

物が消えるという現象になったが、まさに思考の現実化である。
今年は思考が実現する年だとは言うが、それにしても考えてから実現まで早すぎないかい?
また、ここまでかみさんの力が強くなってきているとは驚きである。

#と言う事は、逆にこの調子で年末ジャンボお願いします。