バシレウス近況【8月21日】 ジョイナスファーム在厩。17日(土)に爪へのショックウェーブ放射を行い、あわせて保護蹄鉄を微調整。引き続き、歩様チェックを重ねています。「まだ様子を窺いながらのケアが続いていますが、ひとまず、きのう騎乗して馬場入りした際の歩様には全く違和感がありませんでした。調教師にも報告したところ、『まだ良くなってきたばかりなので、今週一杯はそのまま放牧のみとし、来週からダクをやってみよう』との指示。週末にもう一度ショックウェーブ治療を行った上で乗り始めていく予定です」(古谷社長)