バシレウス近況【7月17日】 ジョイナスファーム在厩。現在は、日中の放牧のみで小休止しています。「常歩では見せませんが、キャンターを進めていたところ、右前の歩様がひと息となったため、現在は大事を取って小休止。触診時に疑いのあった深管、橈骨を気遣い、すぐにショックウェーブ治療を施しましたが、あまり効果が窺えないところを見ますと、爪か何か、原因は別のところにあるのかもしれません。他の獣医師や装蹄師にも診てもらいながら、適した対処を心掛けていきたいと思います」(古谷社長)