【8月18日】
スタートダッシュがつかず、前半は後方を追走。3角よりジワジワと位置取りを上げて行きましたが、先行勢からは突き放されてしまい、結果11着での入線となっています。
「ゲートはこの馬なりに出てくれた方だと思いますが、トモが甘い分、なかなか流れに乗り切れず、そうこうしているうちにどんどん前に入られ、位置取りが悪くなってしまって…。砂を被るのが嫌で進まないわけではなく、スピードの乗り自体がゆっくり過ぎる感じなんですよね。最後はジワリジワリと脚を使ってくれているものの、ここまでが精一杯でした」(中井騎手)
「やはりトモの甘さからくるスピードの乗りの悪さ。この馬なりには徐々にしっかりしてきているのですが、実戦レベルになると、どうしてもその部分が浮き彫りになってしまいます。最後も伸びてきているとはいえ、上位組の上がりには及んでいない状況ですから、これ以上はちょっと厳しいのかもしれません」(牧浦調教師)
◆好位を取りに行く脚が使えず、どうしても後手後手に回る競馬に。今日も終いこそバテていませんでしたが、前との差を考えますと、大きな岐路に立たされていることは否めません。なお、この敗戦により、スーパー未勝利への出走の道が閉ざされてしまいましたので、今後は障害練習により背腰やトモを鍛えつつ入障をめざしていくなどの選択肢も模索。進退を含めての方向性について、慎重に検討を重ねていく予定となっています。(HTC)
先程映像を見ました。
出遅れは想定内。
結果惨敗していますが今まででは一番ましな内容だったとおもいます。
ただもう平地に出る番組がありません。
障害練習をして鍛えなおすとありますが、今更するならもう少し前からやったらよかったのでは?と、ただただ疑問に思うばかり。