おはようございます、大阪は朝から蒸し暑く快適な競馬ライフとはいきません。早速冷房の電源を入れました。
さて、昨晩キングジョージが行われディープブリランテが出走、結果は残念なことになりましたが3歳のこの時期に果敢にも挑戦した陣営に拍手。この経験が活きることを期待します。
レース前からツイッターを開きながら観戦していたわけですがレースが終わってからのコメントの数々になんとも程度の低さを感じましたね。
馬場がとか距離がとか云々。そんなものは戦前からわかっていたもの、
当たり前のことを大層かつ偉そうに喋るな!
って感じでした。
自分は競馬に対して浪漫やドラマを求めているところが多々ありますので今回のように明らかな条件不適、過酷なチャレンジには熱を込めて応援します。
なので余計にツイッターでのコメントの数々に程度の低さを感じたわけです。
矢作調教師の
「世界に打って出ないといけない」
これには激しく同感です。リスクを恐れ、経済面を考慮して自国の中に引きこもりそんな中でG1勝って満足してて良い時代ではないとおもいます。
それを言葉だけではなく実践した調教師、関係者には改めて敬意を。
秋はおそらく天皇賞が目標になるかとおもいますがまたそこから世界へ向けて戦っていってほしいですね。
お疲れ様、帰国したらゆっくり夏休みを過ごしてください。