続きです。


夫にこの本、いいよ!

読んでねと送った写メに

すぐに返信が来た。


もうアマゾンでダウンロードしたよ!

ありがとう😊


だって!


ひゃー!

もう驚き‼️


まず、文句たらたらだった

夫の口から

ありがとうが聞けたこと。

そして、

そんな本を読んだって、

多分変わんないと思っているだろうと

思ったから。


翌日、

ワタシの元にも本が届き、

その翌日に読みはじめた。


しかし、この本、

夫にはどうだったんだろうか?


本の書き出しはこんな感じだった。


子供の頃って

楽しくてワクワクしていたよね!

サンタクロースも信じていたし、

目に見えない世界も感じられていた。

空は美しいし、花は綺麗だし、etc


夫は幼少期、

親から虐待されていたので、

この人の様な

素晴らしい世界を見てきたわけでは

ないのだ。


入り口から

つまづかないといいな、と思った。


そして、少しでもいいから

世界が美しくて神秘に

満ち溢れていたことを

思い出の中から

探し出せたらいいなと思った。