私、この中学聖日記のドラマを見て、ひとつ、考えをガラリと変えられることがありまして。
国語という教科について。
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国語って、テストのときに、文章の中の一文を引き出して、
なぜ、こう言ったのか
みたいな問題があって、それ、本当にその意味だったの?取り方次第じゃない?とか思ってしまって、それがどうしても受け入れられなくて、国語って。。っていう溜息の対象だったんだけど。
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このドラマのおかげで、
国語は、きっと、たくさんの文章とか言葉に出会うことなんではないかなと思えるようになった。
はじめに出てきた
春夜雨ヲ喜ブ
も知らなければ見過ごす姿もその言葉を添えて、深みを増す。
例えば、
「春眠暁を覚えず」
と、言葉を知った途端、春の気候のありがたさをより感じてみたり。
言葉に出会うことで、日常に当たり前にころがっている光景にキラリと光るなにかを見つけられる可能性が高くなるかもしれないと思うと。
国語ももっと大事にしとけばよかったなと、今さらながら思ったのでした。
ずっと、理解しきれない教科だったから、こんな風に受け入れられたのは、ありがたい発見でした。
そして。
夢中になったドラマでしたー。