basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう

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斜め上から
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御茶ノ水池坊会館にて、
生けてきました。

自由花なので、
ワイヤーやテープをつかって生けます。
自由度が増す分、
センスがとわれます、
とわたしはおもいます。


[フトイ]
・ワイヤーを中に入れて、三角形をつくる。
・7、5、3のバランスの大きさをつくる。
・奥行きを出したり、左右の高さを調整したり、
 自由に位置を定める

[ヒマワリ]
・動きをつけたいヒマワリには、
 ワイヤーをあて、向きを調整する。
 ”顔”の向きに注意。 

[ナルコラン]
・ワイヤーをあて、動きをつける。
 時間の許す限り、一枚一枚の葉にも。

[スターチス]
・3角形を意識し、最後にバランスをみながら
 生けていく。


三角形の大きさをすこし誤りました・・
大のものはもうすこし大きくすべきでした。
小のものも、動きがわかるよう、高さを調整すべきでした。


今回は写真のようなかたちに生けましたが、
次回はまた別のかたちで生けてみたいです。



現代の住まいにあわせて誕生した新風体。

生け方に細かな決まりのある正風体もすきですが、
基本的なルール・バランスを押さえさえすれば、
比較的自由に生けられる新風体も、
大胆に生けることもできるのですきです。

2パターン生けてみました。

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・剣山には一列になるようにさす
・7:5:3のバランスで。長さ高さ面積で調節。
・葉はラインと面、ヒマワリは色、フトイはラインをみせる。



それにしても・・・
花器もバリエーション増やしていったほうがいいかな。。
どこで手に入れようか。
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着付けに必要な小物一式

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長襦袢と着物


1. 日本人なのに着物を一人で着られないなんて恥ずかしい!
2. 生け花の美の概念と着物の美の概念を比較したい
3. もっときれいに着られるのでは?

などといった思いから、
着付けを習うことにしました。


まだ、小物の名前すらすべてわからない、
着物をたたむのもままならないわたしですが、
ただただ、たのしい。

・普段の生活とはちがう、
ゆったりしたおだやかな時間が流れること。
・いまやっていることが未来にどうつながっていくか、
その未来が描けること。
・知らないことを知っていくこと。

きっとこういうことが、
自分を癒して、満たしてくれるのだとおもいます。










はなしはかわりますが、
今月はこれらの本を読む予定です。
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今日も気合を入れて事前予習をたっぷりしたのですが、、
1年ぶりのかきつばた一種生けは、
大変大きなハードルでした。


かきつばたという花は、
春夏秋冬、それぞれの時期の出生に合ったかたちで、
一年を通して生けることができるそうです。
季節に応じて、花の様子が変わったり葉の高さ・青さが変わったりするようです。

わたしはまだ春の分しかやったことはありません。

また、かきつばたの季節ごとの移り変わりを私は知りません。

こんなふうに生けたいという理想もしっかりと描けません。

こんな状態で、
満足に生けようなんて、
とても甘いのかもしれません。



少しそれはおいておいて、、、
初心者レベルのわたしには、
基本的な葉組みなどの決まりから頭に入れておく必要があり、
今回のテーマはそれです。

葉組みと一言に言っても、
・長さを考えたり
・くぼみを考えたり
・葉の爪の向きを考えたり
・葉と葉の相性を考えたり
・葉の若さを考えたり
・葉にコシをつけたり
・葉の太さを調整したり
と考えることはたくさんです。


まずはここから。。
来週は御茶ノ水で池坊研究会です。
赤色目指して。(笑)



まったく関係ないのですが、
お花を教わりながら、
きょう、あらためて、おしえるってことはとてもむずかしい、
と同時に、教わるってのも、これは人によってかなり違いが出てくるな、とおもいました。
ひらめいたことがあったのですが、
なかなかまとまらないので、
また考えてみたいとおもいます。

将来的にきっと、
教える立場になる(なりたい)ので、
これは考えておきたいテーマです。


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リアトリス7本を生けていきます。
お正花の一種生けです。

お正花のこの基本のかたちが、わたしはすきです。
ひとつの花が、芽を出し、枝・葉をつけて、天に向かって伸びていく様子を
真・副・体の3つの役割に分けて表現します。
陰と陽をあらわす様子も、世の中の基本を示しているようで、すきです。
陰と陽がバランスよく組み合わせられるからこそ、
「美」をかたちづくるのだとおもいます。



(横から)
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きょうは、事前に予習ができていたので、
スムーズにいくはずが・・・
やっぱりまだまだ未熟者。
なおすところはたくさんです。