昨日の1122の日、
主人と、石井智子さんのJAZZコンサートに行って参りました!


basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう


実は、この方、
着物の師匠、永堀先生の娘さんでいらっしゃり、
初のコンサートにお誘いいただいたのです。


槇原敬之さんとか、ミスチルとか、
pop系は結構行ったことはあるんですけど、
JAZZ系はまったくで・・・

きっと、こういう機会でもなければいかなかったかもしれない、
とおもったりするので、
こんな風にお声をかけていただけると、
とてもありがたかったりします。(^-^)



たっぷりと堪能させていただいて・・・・


智子さんの歌声は、
透き通るような美しいもので、
しかもとても深みがあるように感じました。

さすがは米国で鍛えられただけある実力です。


あともう一つ、
感動したのはそのお人柄でした。


曲の合間には、
かならずトークをはさみ、
わたしたちが飽きないように笑いをはさみながら、
つくっていらっしゃったのですが、

そのトークからは、
これまでの苦労の様子、
お考えが手にとるようにわかりました。

一番印象に残っているのは、

「これから先、わたしはいくつの感動をとどけることができるのだろうか-」

といった言葉でした。


前後の文脈があるので、
ちょっとわかりにくいけど・・・


わたしはこれを聞いて、


人生がずっと続くことではないことを受け入れて、
人生をまっとうしようとしている人なんだ。
今、できることをやろうとしているんだろうな。
なにが人を幸せにするのか、自分なりのこたえをみつけて、
自分が他のひとのためにできることをやろうとしてるんだな。


とおもいました。




わたしは、
あたまではわかってるけど、
ついつい、


今死ぬわけじゃなし、今度やろー、とか、
平気で先延ばししちゃうし、
他のひとと自分を比べて、自分からどん底に落ちたりするし、
自分本位のこと多々あるし。。。



なんだか、
自分の人生、大切に大切に、
しないといけないな、とおもいました。





備忘録的に・・・
主人がコレといった写真。

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