きょうの20:33、
大学のときのチャリ部の友達からの
突然のメール。

--------------------------------------------------------

突然のメールで失礼します。
いきなり言われても整理がつかないかと思いますが、
Mくんが白血病を患っています。
本人の希望で今まで皆さんには黙ってました。

本人は昨日未明から昏睡状態で、今生命維持装置をつけてます。
先ほど、ご両親、奥さんが外す決断をされました。
皆さんへのご報告がこのような形でされてしまい、申し訳ありません。

最後に僕がMにしてあげられることは、
皆さんからの言葉を届けることくらいです。
本人はまだ頑張ってます。
是非、伝えたいことがあれば連絡ください。
よろしくお願いします。


--------------------------------------------------------


しばらく、
なにがおこっているのか、
どうしたらいいのか、
なにがなんだかわからず、
あたまのなかがぐるぐるまわって、
無酸素状態になって、
気がつくと、
なみだがあふれてて、

毎年もらってた年賀状をおもいだして、
彼の手書きの文字をおもいだして、
一緒に写ってた奥様やお子さんの顔が浮かんで、
今度会うのを楽しみにしてた気持ちをおもいだして、
口癖や、
おおらかでとてもやさしい人柄を思い出した。

頼もしくて、争いを好まず、
まわりにいつも気を配っていた彼は、
さいごまでわたしたちに気を遣ったのだ。


きっとつらかったとおもう。
くやしかっただろうとおもう。
でも、いざというときのことも受け入れて、
決心していたのだろうともおもう。
穏やかなおもいをわたしは感じます。


名古屋まで会いにいこうとおもいます。
しばらく会えなくなるからね、
さいごに顔みにいくよ。