お正花の新風体をいけます。
花材は、アカヅル、糸芭蕉、ユリです。
花材には最初から魅了され、
どんな風に生けられるのか、楽しみでした。
新風体は、正風体とちがって、
長さや向きなどの決まり(ルール)はあまりありません。
あるのは、
正風体とおなじく、
7:5:3の割合で、かたちをつくるということぐらいです。
ただ、
決まりごとではないですが、
花を生ける上で、
最低限気を使わなければならないところはあります。
例えば、
◆正風体と同様、剣山を縦一列で生けるのですから、
・前後の奥行きは出しても、横にはあまり広がらないように。
・芭蕉2本は、一株に見えるように。
◆花のあしもとはむき出しにならないよう、なにかでカバーする。
◆花材の特徴(面、ライン、色など)を生かす。
◆空間のバランスをとる。
花と花の間が開きすぎないよう、狭すぎないよう。
こういったことに気をつけながら、
先生に手直しをいただきながら生けたものは、
こちら。

横からは、こちら。

アカヅルのこの独特のライン、好きです。

来月からはいよいよ御茶ノ水。
あーどきどきします。
花材は、アカヅル、糸芭蕉、ユリです。
花材には最初から魅了され、
どんな風に生けられるのか、楽しみでした。
新風体は、正風体とちがって、
長さや向きなどの決まり(ルール)はあまりありません。
あるのは、
正風体とおなじく、
7:5:3の割合で、かたちをつくるということぐらいです。
ただ、
決まりごとではないですが、
花を生ける上で、
最低限気を使わなければならないところはあります。
例えば、
◆正風体と同様、剣山を縦一列で生けるのですから、
・前後の奥行きは出しても、横にはあまり広がらないように。
・芭蕉2本は、一株に見えるように。
◆花のあしもとはむき出しにならないよう、なにかでカバーする。
◆花材の特徴(面、ライン、色など)を生かす。
◆空間のバランスをとる。
花と花の間が開きすぎないよう、狭すぎないよう。
こういったことに気をつけながら、
先生に手直しをいただきながら生けたものは、
こちら。

横からは、こちら。

アカヅルのこの独特のライン、好きです。

来月からはいよいよ御茶ノ水。
あーどきどきします。