今話題になっています。

APEC2010で各国首脳への贈答品に採用された、
SUS gallery(サスギャラリー)の真空チタンカップ。

$basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう


実際にお土産品に選ばれたのは、
keshiki millerシリーズだそうです。

basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-sus keshiki miller

※おねだん
左から15,750円、9,975円、8,925円、13,650円(税込)



そして、昼食時には、こちらのワインカップで乾杯されました。

basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-sus miller

※おねだん:¥16,800(税込)



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ブランド名に含まれる、"SUS"は、
Stainless used steel の略号と
sustainability (持続性)の
二つの意味を持っており、

循環可能でサスティナブルそして高品質な素材と向き合い、
デザイナーの感性と職人の技術で、
生活に生きる製品として結晶させたいという
コンセプトがこめられています。

商品は、全体が薄いチタンの二重構造になっています。
内部は真空になっており、通常のグラスの約6倍もの、高い保冷力・保温力を発揮します。
手の熱を飲み物に伝えないため、氷が溶けにくく、熱い飲み物も冷めにくい構造です。
氷を入れても結露が起きず、飲み物の味を変えないという、極めて高い実用性を備えます。
飲み口の部分は薄く、口当たりもよいです。

また、このような先端技術を用いながら、
表面の雪のような結晶模様やごつごつとした形は、
やきものをおもわせる、和な佇まいを感じさせてくれます。

この独特の手触り、氷の響く音、味覚、視覚で五感のすべてを刺激し、
つかうひとびとに多くの豊かな時間をあたえることで、
ひととひととを結ぶ器になる---
そんな願いもこめられています。

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このブランドがうまれた新潟県燕市は、世界に誇る金属加工技術で知られるまちです。
江戸時代の初期に、農家の副業として行われた和釘づくりにはじまって、
350年たった現代では、iPodの背面の鏡面ステンレスを、ひとつひとつ手磨きでつくられるなど、
燕市の伝統技術は広く世界中で紹介、利用されています。



この技術を、生かしながら、
違う角度からプロデュースした商品が、
sus galleryさまのプロダクトだと感じます。



大量生産される商品でもないため、
おねだんも決して安いわけではないですが、
機能的にも、デザイン的にも、
非常におすすめしたくなる一品です。

自分でつかうのもよし、
ギフトにしても、
つくられるまでのストーリーなど、
話題が豊富なので、
きっと喜ばれるのではないでしょうか。



めざましテレビや、各新聞や雑誌などでも取り上げられたこともあり、
人気急上昇中で、入荷待ちばかりのようですが、、
個人的には、待ってでも手に入れたい商品のひとつです。