$basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_5249.jpg

大学の時からのともだち、
とても信頼しているともだちの結婚式でした。

実は地元がおんなじ富山。
就職するときに、
その子は神戸へ、わたしは東京で。
おなじ、そとへでていった者として、
いろいろ共通点もあり、、
離れていて頻繁には会えないけれど、
わたしにとっては
常にこころの友でもありました。

まるちゃんはどうするかな、
まるちゃんもがんばってるから、
わたしもがんばろう!

とかとか。

実際に就職したてのころは、
結構刺激を受けたものでした。

今でも頭に残っているのが、
入社数カ月のころかな、、
彼女は化粧品会社の情報システム部門に入ったのだけれど、
最初は新入社員(200人ぐらいだったかな、確か)は
全員営業(訪問販売)を体験することになっているようで。
毎日成績が社内NW上で報告されるという。

彼女は、もう、感心するぐらい愛想がよくて、
気が利いて、明るい子で
そのうえ、「人をきれいにしたい!」
という思いが強かったから、
営業に向いてるんじゃないかな、、
と個人的には思っていたのですが、
やはり営業志望というわけではなかったこともあり、
かなりつらかったようです。。

自分はなかなか成績上がらないけれど、、
でも同期のなかには、
好成績のひとももちろんいるわけで、、
もうやるしかない、とがんばったみたいです。

そしてある日、とうとう一番になったようです。
とってもうれしそうに話をしてくれました。
わたしは、この子やっぱりすごいな、
とおもったものでした。

希望していなかったところに放り出されて、
でもそれを受け入れて、努力して、
そして結果を残したのが、
同じ新入社員として働いていたわたしには、
ものすごく刺激的な出来事でした。

入社早々こんな仕事と思わなかった、、
と愚痴る人がいるけれど、
それはまったくのおかどちがい、というか。。
多分いろいろな意見があるとおもうけど、
わたしは反対派です。
少なくとも、新入社員のときは、
一度状況を受け入れてそこで努力する必要があるとおもってます。


そして、確かそのとき私は、
このエピソードを、いまの旦那さんに当時伝えていました。
出る杭のだんなさんは、
出る杭は打たれる環境にいて、辛そうだったのですが、、
少しの励ましとして、
話をしていた記憶があります。
実体験にもとづく話なので、
だんなさんもふんふんと聞いてくれてたと記憶してます。
なにしろ7年前のことなので、記憶が・・・


前置きがながくなりました。


そんなまるちゃんが、
晴れて結婚!

相変わらずとてもきれいで、
そして幸せがからだじゅうからにじみ出ていました。
式も終始、やさしい、あたたかい空気が
流れていて、お二人のお人柄からくるものなのだろうな、
と感じました。

※場所もよかったです。
 北野クラブ solaというところだったのですが、
 山の中腹、小高い所にあり、
 とても景色がよかった。
 安っぽくなく、長い歴史と近代的な様子がうまくフュージョンしたところでした。


お父さんに、いつか、
「わたしのまわりにはいいひとしかいないんだよ」
って言ったら、
「それは○○(まるちゃんのなまえ)がいいひとだから、
 そういうひとを寄せ付けるんだよ」
と言われたそうです。
まるちゃんが、今年の1月に新型インフルエンザで寝込んだとき、
心配した富山のご両親が、
まるちゃんのそばについてくださっていた、
だんなさんのご両親から、
「心配しないでくださいね。○○さんは私たちが全力で守りますから」
といわれ、とても安心されたそうです。
そんな方がたとのご縁があったのも、
まるちゃんのひとがらが引き寄せたものなのでしょう。

前に、
大学のころかな、
将来の理想の家庭像のはなしをしたとき、
まるちゃんは、
「絶対にこどもにさびしいおもいをさせたくない。
学校から帰ってきたら、必ず家にいて迎えて、
はなしをきいてあげられるようにしたい」
と言ってました。


まるちゃんなら、
きっと大丈夫。
いい奥さま、お母さんになれると感じます。

お幸せにね♪