今日は、お正花。
ほとんど、かきつばたと同様に生けていきます。
違うのは、
●鋭さがあること。
男性的で、上に真っすぐのびる感じをイメージすること
●葉組みについて、
短い葉が手前になるようにすること
でしょうか。

横から見て、

構成は、
①真の花(1)
②真の花(2)
③真の花(3)
④真の葉
⑤真の前あしらい
⑥真の後ろあしらい
⑦体 〈父・母・子〉
⑧副(そえ)
⑨副のあしらい
①真の花(1)
・新聞紙の横の長さを目安とします。
高めです。
・つぼみよりも花が咲いているものを選びます。(かきつばたと逆です)
②真の花(2)
・(1)の花半分ぐらいの高さにします。
③真の花(3)
・(2)よりも花1個分低くします。
④真の葉
・真の花と一緒ぐらいの高さのものと、
それよりも4~5㎝低いもの。
・少し右に傾かせます。
⑤真の前あしらい
・真の葉の短いものより、5~6㎝低いものと。
それより2㎝低いもの。
・少し左に傾かせます。
⑥真の後ろあしらい
・真の葉の長いものと短いものの間の長さと、
それよりも少し短いもの。
・少し右に傾かせます。
⑦体 〈父・母・子〉
・子が一番背を高くし、真の葉の1/2とします。
それよりも5㎝低いものを父、それよりも3㎝低いものを母。
前から、母、父、子の順で生ける。
・少し前に傾斜させて生ける。
でも葉自体は曲線を描かず、真っすぐに。
⑧副(そえ)
・真の前あしらいの葉と同じぐらい。(真の3/4ぐらい)
それよりも8~9㎝低いもの。
・少し左奥に傾かせる。
⑨副のあしらい
・長さは決まっていないが、
今回は、副よりも15㎝ぐらい低くしました。
その他としては、
・葉は、細いもの、先があまりくたっとなっていないものを選ぶ。
曲がっている葉は使わない。
・それぞれの組みの葉が分離しないようにする。
葉組みが悪いようだったら、
剣山のさしかたを工夫する。一緒にささなくてもよい。
・真の花は前に傾斜しないよう、まっすぐに。


今回は、花の選び方を間違えたり、
葉組みがうまくいかなかったりで、、
家で生けなおすときも、少し苦労しました。
精進精進。
ほとんど、かきつばたと同様に生けていきます。
違うのは、
●鋭さがあること。
男性的で、上に真っすぐのびる感じをイメージすること
●葉組みについて、
短い葉が手前になるようにすること
でしょうか。

横から見て、

構成は、
①真の花(1)
②真の花(2)
③真の花(3)
④真の葉
⑤真の前あしらい
⑥真の後ろあしらい
⑦体 〈父・母・子〉
⑧副(そえ)
⑨副のあしらい
①真の花(1)
・新聞紙の横の長さを目安とします。
高めです。
・つぼみよりも花が咲いているものを選びます。(かきつばたと逆です)
②真の花(2)
・(1)の花半分ぐらいの高さにします。
③真の花(3)
・(2)よりも花1個分低くします。
④真の葉
・真の花と一緒ぐらいの高さのものと、
それよりも4~5㎝低いもの。
・少し右に傾かせます。
⑤真の前あしらい
・真の葉の短いものより、5~6㎝低いものと。
それより2㎝低いもの。
・少し左に傾かせます。
⑥真の後ろあしらい
・真の葉の長いものと短いものの間の長さと、
それよりも少し短いもの。
・少し右に傾かせます。
⑦体 〈父・母・子〉
・子が一番背を高くし、真の葉の1/2とします。
それよりも5㎝低いものを父、それよりも3㎝低いものを母。
前から、母、父、子の順で生ける。
・少し前に傾斜させて生ける。
でも葉自体は曲線を描かず、真っすぐに。
⑧副(そえ)
・真の前あしらいの葉と同じぐらい。(真の3/4ぐらい)
それよりも8~9㎝低いもの。
・少し左奥に傾かせる。
⑨副のあしらい
・長さは決まっていないが、
今回は、副よりも15㎝ぐらい低くしました。
その他としては、
・葉は、細いもの、先があまりくたっとなっていないものを選ぶ。
曲がっている葉は使わない。
・それぞれの組みの葉が分離しないようにする。
葉組みが悪いようだったら、
剣山のさしかたを工夫する。一緒にささなくてもよい。
・真の花は前に傾斜しないよう、まっすぐに。


今回は、花の選び方を間違えたり、
葉組みがうまくいかなかったりで、、
家で生けなおすときも、少し苦労しました。
精進精進。