先週土曜日、
京都にて式を挙げました。

長かったようで、短かったようで、
やっぱり長いと感じたりする、
結婚までの日々。

色々な方々に支えられて、
無事終えることができたと思います。

前日に、ハネムーンの準備もしながら、
支度をし、京都行きの新幹線に。
5時ごろ到着し、
祇園のホテルにチェックイン。
連休もあってか、ものすごい人人に驚く。
天気はいいのに、
すごく冷えていることに少し、
不安も感じながらも、
明日はよい天気でありますように・・・
と、願ってみる。
久々に会う親戚の方々と対面し、
遠くからありがとう、
と御礼を言う。
皆さん、笑顔。
大変だったはずなのに、
笑顔で祝福してくださる。
今宵は、両家それぞれ、
会食。
私たちは、順番に顔を出し、
軽く自己紹介。

明日も早いので、
早々にホテルに帰り、
肌のお手入れ。

目の前で、
ライトアップされている、
八坂の神社を眺めながら、
何を、ってわけではないけれど、
なにかを祈りながら、
安らかに眠る。
思い出にのこる式になりますように・・・


迎えた当日。
願いが叶ってか、
外は快晴。
風もなく、昼ごろには、
きっとぽかぽか陽気になるだろう。
なんて素敵な日。


身体の奥底に
知らずのうちに芽生えてきた、
固い意志をかみしめながら、
八坂の神社に向かう。

いよいよだ。



AM11時に、
白無垢を着て、
八坂神社の舞殿へと、歩きはじめる。

多くの方に囲まれながら、
多くの方に見守られで、
儀を行う。

神聖だった。
昔のお姫様にでも
なったような気分だった。
あたたかいものが、
ずっと私たちを包んでくれていたような気がした。