引き続き、
かやぶきの郷 薬師温泉旅籠
のレポートです~

(せっかくたくさん撮ってきた写真、
 重くてアップできないものが多数あり、
 数少ない写真ですがご紹介いたします。)

送迎バスで宿に到着すると、そこはまるで一つの集落。
いくつもかやぶきの家が並び、
本館の受付までは、路地を下り、
およそ徒歩5分。
この間だけでも、タイムスリップしたような、
非日常の空間をたっぷり楽しめます。
写真無くてごめんなさい汗

重たそうな扉が自動で開き、
まずはロビー。





ロビーが広い広い。
駆けつけ一杯、カクテルを振舞っていただき、
いい気分♪
どの椅子も、とても低いんだ。
大きな木を丸ごと使って作った、趣ある椅子。
テーブルも同じような作りですが、
真ん中部分を掘って、
上にガラスを置いてあるだけで、
今風な感じがします。


そしてお部屋へ。



お部屋は本当に広い。
天井が高くてとても開放感があります。
掘りごたつがあり、
テレビが2台。
幾つもの箪笥。
使わなかったけど、洗濯機。
キッチンもあり。

う~ん素敵ラブラブ

少し部屋でまったりして、
外にあるという温泉へ。



どなたもいらっしゃらなかったので、
撮影たいむ!
檜の大きなお風呂。
昼間のお風呂は最高です。




続いては本館内のお風呂。
3つのお風呂がありくつろげます。
この他、滝見の湯という露天風呂があり、
そこからは、滝を見ることができます。
夜は滝がライトアップされて、一段と魅力的でした。



そして、夜ご飯~



いろりにて。
驚いたのはコレ。
生ビール。の器。
泡がどんどんあふれてくるのです。
飲んでも飲んでも泡しか飲めない。
楽し~いビックリマーク






朝ごはんはこちら。
個人的には夕ご飯より、心惹かれました。
麦ご飯にとろろ。
おからに、ほうれんそうのおひたし。
ちりめんじゃこと大根おろし。
鮭と玉子焼き。
ごぼう、えのき、豆腐、ねぎ、お餅の入った鍋に
といた卵をとじる。
お味噌汁やお漬物も美味。

ぺロッと完食し、おなかいっぱいです。



集落の中の家には、
このようなものがあり。



昔のお皿や家財道具など展示してあるところも
あるのです。
おみくじできるところもあり、
わたし、大吉でしたチョキ


旅館は、これにてお別れです。
この旅館は、集落の中にあるように作られているので、
景色を見ながらの散歩も楽しめます。
旅館のつくりも、昔ながらの和の中に、
モダンなデザインが取り込まれていて、
斬新です。
お部屋は広く開放的でくつろげますし、
お風呂もお料理も申し分ないと思います。
ゆっくりしたい~と温泉に行くことを
考えられる方にとっては、
良いところではないでしょうか。

スタッフの方々もみなさん素晴らしくて、
素敵な時間をすごせました。
ありがとうございました。


ではではでは、
また訪れることができることを願って・・・
さよならです。