私の父親は、既に定年退職してしまっていたのですが、
ご縁がありまして、田舎の会社で役員をしております。

その販売課の担当になっているようで、
この前、母親から電話がかかり、
「この前テレビ欲しいって言ってたでしょ。
 実はね、お父さん、テレビの販売部門を担当することになってね、
 その手前、1台買わなければいけなくなってしまってね。
 この前も飲み会で○○さんが『わし、1台買いますよ~』
 なんて言ってらっしゃったみたいで、ますますね~。
 こんなこと言うのもアレだけど、そこで買わない?
 いいのいいの無理しなくて。
 ちょうどこの前、欲しいって言ってたから、
 どうかなと思って電話しただけやから。
 ちなみに、新型のモノだから、今お店に出ている金額よりは、
 安く買えるみたいよ。」
話だけでも、彼にしてみるか~。
テレビは欲しいは欲しいけど、
買っちゃうと楽しみがなくなるだろうしな・・・
彼に聞くと、
「いいんじゃない?買うことによって、お父さんの成績になったり
 するのであれば、買うよ。」
と言ってくれました。
まさかこんな反応が返ってくると思わなかったので少しうれしかった。
ありがとう。

私の両親はとても感謝してくれているようで、
32インチの値段で、37インチのものを購入してくれることとなりました。
せめてもの感謝の気持ちのようです。
そんなのいいのに・・・。
でもこのことで、少しでも彼が喜んでくれたらな、と思います。
買うことに決めたかいがあったな、というか、
何かしら返ってくると、
やっぱりうれしいかな、と思うので。

楽しみです~