今日の英語のカンバセーションタイム
の出来事です。
お互いのことを聞き合おう
!というテーマで
あらかじめ決まった、さまざまな質問をし合います。
私とペアになったのは、インド人Sちゃん
とルーマニア人B
さん。
「あなたが一番なりたい職業は何ですか?」
「あなたがよく行くスーパーはどこですか?」とか 着々と質問をこなす。
その中に、「2億円当たったらどうしますか![]()
![]()
?」という質問があった。
Bさん
は、「何もしないで 遊んで暮らすわ。」 という意見。
私![]()
は若いころからの夢である「宝くじが当たったら全身脱毛
!」を熱弁。
その中、Sちゃん
は「そのお金は全て寄付するわ。貧しい子や孤児の子にね。」 ・・・と。
うわぁ~~~ かっこいいわ~Sちゃん。![]()
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Sちゃんは私が推測するところ、インドの中ではお金持ちの部類(カーストとか?)に入ると思う。
アメリカでの永住を考えていて、生活は決して華美でなく 控えめ。
私はこの”カースト制度”というものにかなり違和感を覚えていて、
生まれながらにして高待遇な彼女らは きっと下の人の気持ちなんて分からないだろうと
勝手に思っていた。
でもSちゃんがイキイキと心から熱弁するのを聞いて、かなり反省しました。
そうだよねー 自分のことばかり考えてないで、
こういうお金はみんなで使うべきなんだよね。。
―――――― 家に帰ってダンナにも同じ質問をしてみました。
「家
買う!」
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「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、だよねー。」
やっぱり小市民にとっては まだ心の余裕が無いもんだ。。
ただ、自分が60歳
ぐらいになって 年金のめどもついた頃だったら
きっと”寄付
”って文字も見えてくるんだろうな・・・。
私と同じ歳でそれをサラッ っと言いのけたSちゃんはやはりすごい。
私たちも日々感謝の気持ちを忘れたらいけないな~と思った一日でした。