行ってきましたぁ~![]()
この世の贅を尽くしたような食事
・絶景
・ホテル
に 滞在中何度
「もー死んでもいぃ~
!!」と叫んでみたことか。。
↑ 謎のハイジがやってた・・・ クララも立った(みんな変な顔)
・・・問題はここから・・・
無事にチェックアウトし、飛行機にも乗り込んで本を読むこと数十分。
機内アナウンスが流れてたけど、どうせ聞き取れないし すぐ出発するんでしょ~と
本を読みふけってました。
何回目かの機内アナウンスのあと、周りの乗客が「えぇ~~~!! 

」という反応をした。
私たちは「何が起こったの?
」という感じだったけど、

「きっと出発がもうちょっと遅れるんでしょー、時間にはルーズっぽいし。。」
と軽く考えていました。幸せな私たち。
それから何分か経って、また機内アナウンスが流れたので注意して聞いてみた。
「大変申し訳ございませんが、機体が修理しきれませんでした。違う飛行機を案内しますので一旦降りてください」
おおおお~!!!
なんてこったい! でもようやく騒ぎの内容が理解できてちょっとうれしかった。
なんてアッパレな私たち。
しかしこれからさらに大変なことが・・・
結局、待てども待てども飛行機は来ず 質問攻めになって弁解している係りの人が可哀相だった。。
私たちが空港に着いてから6時間くらい経ってようやく
「飛行機のめどがつきました!こちらへどうぞ!!」
というアナウンスが入り、みんな安堵の歓声とともに一列になって連れて行かれる・・・

「別の搭乗口から乗るのかな?」とまわりのおばちゃんと話したりして、「やっと帰れるね~」と喜び合う。
しかーし、しかーーーし、一列になって連れてかれる先は バゲッジクレーム。

「えー なんで荷物返されなきゃいけないわけー?」
「でも私たちは 指示どおりに動くしかないのよ。どこへ連れて行かれるのかもわからないわ」と周りもアタフタ。
結局またセキュリティーチェックを簡単に受け、空港の外に出される。。

「あれ? でちゃった」
「I don't Know. Wh~y???」
さらにさらに でっかい観光バスに乗るように言われて皆で乗る。
このときは「きっと もう一つの空港か、ターミナルに移動するんだ・・・」と思っていた私。
周りの人ももちろんよく分かってない感じだった。
で、連れて行かれた先は「Marriot」
え?ホテル~????
ここで大部分の人が「あぁ、今日のフライトは無理だから明日のフライトになったのね」と理解する。
行列になってチェックインし(100人くらいの人がすぐに泊まれるガラガラなホテルっていうのもすごいな~と思いながら)、とりあえず明日の集合時間を聞いてみる。
「まだよく分からないけど、今夜の11時に部屋に連絡します」 とのこと。
はぁ~ とりあえずお腹がすいたなぁ~
何か食べたいけど、ここのオールインクルーシブの夕食は19時から。
夕食後はどっと疲れが出て爆睡。(この時お風呂でも入っておけばよかった。。。)
11時過ぎに部屋に電話が。(私は夢の中・・)
ダンナがロビーに話を聞きに行ってくれたのもつかの間、一瞬で帰ってきて
「いますぐ荷物まとめて出るよ!! 今から飛ぶんだって!!」

「エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
だって今、夜中の11時過ぎてるよ~ ホンとにぃ~???
とりあえずダンナがすごく焦っていたので、私も急いで準備
。
暗闇の中、空港まで連行されていきましたー。。
ダンナのシャツ、手洗いしてまだ乾いてないのにぃ・・ ぶつくさ。。
空港はもちろん私たちしか客がいなくて、静まり返ってました。
2時
のフライトとのこと。
しかし、待てども来ず。
みんな地べたで寝だす・・・。床は固くて冷たいよ~~~~
何か 台風で空港が閉鎖されてた感じだなぁ。
結局3時
すぎに私たちの乗る飛行機が 空港にやってきた時はみんな歓喜の声を上げていました
「やっと来たわよ~~~」みたいな。
とりあえずデトロイトまでは帰ってこれました。。
・・・ここからさらなる問題が!!!・・・・
帰りの飛行機でのダンナの悪い予感的中。 キーケース
がない!!
これじゃ車にも乗れないし、家
にも入れないよ~
結局タクシーで帰って 大家さん
に鍵持ってきてもらって、 休憩してからまた車取りにいって・・・
なかなかヘビーな旅になりましたとさ。





しかも食べ放題