やっぱり何処かがいたのかもしれない。
体勢を変えるときに叫ぶ。
寝ているときに動きを変える。
ワンが吠えるときに一緒に吠えようと動くとき。
ニャンがスピーディに動くときにビクッとして体勢を変えたとき。
そんな感じで叫んでいるのかなって思った。

どこかが痛いから動きが鈍い。
どこかが痛いから動かない。
どこかが痛いから力を入れて食べるものが食べられない。
そんな感じに見えてきました。
動物は人間より知っています。
自分が弱ったときには何をするべきなのか・・
空のときもそうでした。
海もまた・・自分が今弱っているから
じっと回復を待っている。
ワンの動きを見て、そう感じる。
動物は自分で治す力を身につけているのかもしれない・・