honeymoon ~in MALDIVE~ | バジるんるん日和

バジるんるん日和

フレンチブルドッグの『バジル』と
同じ家に住む人々の日々です。

11月2日、成田からスリランカ航空で出発飛行機


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10時間のフライトで、モルディブの首都マーレまで。


イマイチな機内食でおなかいっぱいになったあと


最後にはこんなサプライズが・・・

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ハネムーンの人だけに配られたケーキ。


これが出るなら機内食はちょっと遠慮したのに~~~えーん



マーレからはスピードボートで約40分かけて移動。


これがまたビックリするくらい揺れて揺れて・・・・。


ひっくり返って海に放り出されるんじゃないかとヒヤヒヤしましたあせる


バジパパは船に弱いらしく、げっそりしてました(´-ω-`;)





モルディブはたくさんの環礁や島で成り立つ国で


一つの島に一つのリゾートがあります。


基本的にココと決めたらずっとそのリゾートで過ごすことになります。


私たちがお世話になったところは


南マーレ環礁のCOCOA ISLAND



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こういうドーニ型(船の形)の水上コテージが特徴で


数あるリゾートの中では客室数も少なめの小さい島です。


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私たちが泊ったのはドーニロフトスイートというお部屋。


外観は一見狭そうに見えるんですが、


中はとっても広いですビックリマーク


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ソファーも悠々と二人分で寝られるし・・・

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天井もすごく高い。

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落ち着いた色合いの家具。私好みにへラブラブ



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バスルームも綺麗だし広かったです。

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ロフトに上がるとこれまた私好みのベッド音譜


お部屋には毎日このようなフルーツが置かれます↓



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食事はレストランに食べに行きます。


朝食はアラカルトとバイキングの混合で


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こういう料理を

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一人一皿ずつ頼みつつ


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パンやフルーツなどは食べ放題でした。


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毎日おなかいっぱい食べました幸せ


夕食もアラカルトで、


スープ(orサラダ)、メイン、副菜、デザート、コーヒー(orティー)から


それぞれ1品ずつ選べるんですが、


とにかくスープからデザートまですべてがデカイビックリマーク


パンとナンも毎回無料でついてくるし、


すべてが二人分??って位の量なので食べ切れません汗


でも、基本的に料理は美味しかったですニコニコ


夕食の一例

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11月4日はこんなサプライズが!!

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実は私、誕生日だったんです~薔薇むらさき


当日の朝は私もバジパパも忘れていて、


ダイビングセンターの受付用紙に誕生日を記入したあと


インストラクターに「今日誕生日なんですね」


と言われて気付いた私たちでした(笑)




4泊6日(残り一泊は機内にて)で


何をして過ごしたのかというと、



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カップルマッサージラブラブをしてもらったり、



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ハイドロセラピープールで癒されたり・・・


あとはひたすら海を眺めたり入ったり。



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部屋から直接海に入れる階段があるので、


毎日シュノーケリングをしましたスノーケル


水族館で見るようなシマシマの熱帯魚が普通に泳いでいるし熱帯魚


珊瑚から突然ウツボが現れたり、


真っ黒いデカイ岩が近づいてくる!!と思ったら


黒い魚の大群だったりしてビックリしました亜友未




ただ、天気が後半崩れてきたので


風がそこそこあるときにプカプカ海に浮いていると


気持ち悪くなるんです・・・。


私もバジパパもシュノーケリングで酔ってしまいましたショック!



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2日目はダイビングもしましたダイビング


二人共ダイビングは初めてだったので体験ダイビングだったんですが、


2時間ぐらい講習受けるのかな~と思っていたら


たったの30分ビックリマーク


しかも20分は説明のみで実技は10分くらいで終了。


インストラクターに「何か不安はないはてなマークと聞かれ、


「いや、不安ですけど・・・・」って言ってるうちに


「じゃ、行くから。」


・・・って、もうですか!?


心の準備ができてないんだけどぎく


必死に止めようとしたんですが、


インストラクターさんはもう潜ってしまいましたあせる


そして必死に付いて行く私たち。



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ダイビングして思ったんですが、


思っていた以上に難しい。


口だけで呼吸をすること(鼻から息を吐いてしまうとマスクに水が入る)、


1メートル潜るたびに耳抜きをすること(気圧で押された鼓膜を戻すため)、


インストラクターと同じ水深を保つこと。


呼吸によって浮いたり沈んだりするので、


気を抜くと自分だけ浮いちゃったりするので大変です。


バジパパは結構浮いちゃってて、


沈むために息を吐きすぎて耳抜きに追われて気持ち悪くなったそうです。


私は私でマスクに水が入らないかが不安で仕方なかったです。


(シュノーケリングでもマスクに水が入りやすかったので)


そして何より、パニクっても言葉が通じないこと、


急浮上してはいけないこと(気圧の関係で急浮上が一番危険らしいです)が


とっても不安なんです。


ダイビング中は魚をじっくり見ることよりも


インストラクターさんを必死に見て追いかけてました(笑)


ウミガメが見れたらいいなぁと思ってたんですが


ウミガメは現れず・・・


でも、銀色の魚(名前がわかりませんでした)の大群が現れて


その中に入ってみたりしました。


陸に上がったときの安堵感といったらもう・・・


今まで感じたことのないくらいホッとしました。


無事に帰ってこれて良かった~~~~~しょぼん



バジパパと二人「ダイビングはもういいね・・・」


でもこれはこれで貴重な体験だったと思います。




シュノーケリングでは酔うし、


ダイビングは恐かったし、


天気もなんだか悪いし・・・・


ってことで後半は海を眺めたりひたすらのんびりしてました。


日本の海だと何も見えないけど、


モルディブの海はとにかく透明度が高いので


見ていて飽きないです。


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白いサメもいました



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こちらは白いカニ。



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デカイ鳥。



そして、部屋のバルコニーから海を眺めていたら


な、なんと!!



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わかりますかはてなマーク


写真を拡大しないとわかりづらいですが、


まんなからへんに見える物体・・・。


イルカですイルカ1


1匹に見えますが、実は群れで何十匹か泳いでたんですビックリマーク


うまく写真が撮れませんでしたあせる


イルカは毎朝どこかへ泳いで行き、


夕方になると戻ってくるそうです。


それを聞いた私は夕方もじっと海を眺めていると・・・



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いました!!


行きは左から右へ、帰りはその逆にほんとに泳いで行ってます。


帰りはちゃんと見えたのは1匹だけでした。


次の日も見えるかな~と同じような時間に海を見ていたんですが、


残念ながら見れたのはこの1日だけでした。


奇跡かもキラキラ






綺麗な海と共にゆったり過ごした6日間。


日常のストレスから解放されて、


本当に夢のような時間でした。


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モルディブはいずれ海に沈んでしまう国と言われています。


こんなに綺麗な場所がいずれ無くなってしまうなんて


とても悲しいことです。


そうなってしまう原因は人間である私たち。


地球温暖化・・・・。


最近は「エコ」という言葉をいたるところで耳にしますが、


私自身、少し意識はしているものの、


実践にはあまりいたっていないことが多いです。


エコバッグも、買ったはいいけどいざ買い物のときには


持って行くのを忘れてしまうんですよね・・・。


綺麗な地球を守るために、自分自身で何ができるのか、


改めて考え実践していかないといけないな、と思いました。



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長い記事にお付き合いいただきありがとうございましたsei♡。