今日の東京都議会での塩村文夏都議に対するヤジがニュースになっています。


「結婚したほうがいいんじゃないか」

「産めないのか」


少子化問題に真面目に取り組んでいる独身女性の都議に浴びせて許されるヤジではありません。

普通ならそのヤジを聞いたら周りがシーンとなるくらいのひどいヤジですが、周りも笑ったり、同調したりしていたそうです。

そういう良識のない人達が都議をつとめていることが恥ずかしい東京です。

そんな都議会のもとで女性は安心して子供を産もうと思えないでしょう。


一般の会社で独身女性に男性が言ったら一発でアウトの発言だそうです。


私は基本的にヤジはよくないと思っています。

選挙で選ばれた立法にかかわる議員が檀上の発言者に対してヤジを飛ばすということは良識に外れた行為だと思っています。


ヤジを飛ばした人を突きとめようという意見もありますがぜひ犯人捜しをしてもらいたいと思います。

私がその都議の選挙区の住民ならその都議にはもう投票したくありません。

そしてそのヤジを飛ばしたのは自民党の会派らしいとのことですが、ヤジを飛ばした人の前後左右に座っていた議員は誰がその犯人かわかっているはずです。

自民党会派もその犯人をかくまったりかばったりせずに明らかにするべきです。

そうでなければ自民党は次の都議選で票は取れません。

自民党都議の男性は全員ヤジを飛ばした人だと疑われます。

本当はヤジを飛ばした都議が名乗り出て謝罪することが一番きれいな解決策でしょうね。

自民党会派にも迷惑かけないですしね。


とにかくとても不愉快なヤジでした。

あのヤジを飛ばした男性都議と周りの人、根本的に変わらないと少子化対策なんて絶対にできません。