今回は、術後1年の定期検査。
術後1回目は、術後1ヶ月
術後2回目は、術後3ヶ月でしたので久しぶりの通院。妊娠すると女性ホルモンが最大になると聞いていたので、少し不安でした。
○採血
今回は採血があり、予約時間の1時間前に採血受付をする必要があります。予約時間ギリギリに採血すると診察までに採血結果が間に合わない為です。採血はごった返していましたが、40分ほどで終了。
○診察
9時半予約で10時15分診察。
妊娠した事を伝え、予定していたマンモグラフィーは中止。触診とエコー検査、血液検査(血清マーカー含)は問題なし。
妊娠してからの気になる胸の変化は、手術痕がプクッと膨れてきたこと。これは妊娠の影響。
胸の張りによる痛みも、内側をいじってるからで、今後胸の張りに伴い、引っ張られるような痛みが出るとの事。
私は癌の真上から手術をした為、創が目立ちます。目立たなくさせる為に乳輪にメスを入れて癌を取り除く方法もありましたが、これだと痛みの範囲も広がるのと、乳菅を傷つけてしまう事があり、赤ちゃんのミルクに影響するかもとの事で真上からの手術にしました。
ちなみに、マンモトーム生検は、乳輪からメスを入れましたが、傷跡は全然分かりません。
出産3ヶ月前には乳腺がミルクでいっぱいになってくるという事で、出産前の診察は4ヶ月後がラスト。出産後は、しばらくあけてから。
主治医が、「まずはおめでとうございます。エコーも血液検査の結果も問題ないので、今は無事に出産をする事だけを考えてね。」と言ってくれて安心しました。
次回予約をして、「採血のオーダーもしとくので、通院前に近くまでにくることがあれば、事前に採血しておいて良いから。2週間前位までかな。そしたら通院日に採血の結果がでてるので予約時間に来てもらえれば良い。出産してからも子連れての通院は大変だから、うまく使ってね。」と。なかなか病院近くにくることは無いですが、事前採血できるのは有り難いですね。
ひとまず胸は問題なくて良かったです

次回は6月通院予定!