午前7時に東京国分寺を出発し、常磐道をひた走ること数時間。。。

宮城県に入る頃には既にお昼を過ぎていました。

やっとのことで着いた松島。

念願の牡蠣にご対面です!!!!

$BASHIKON・・・、略してバシコン


漁港?のすぐそばにある「牡蠣の里」というところに行ったのですが、

大ぶりの牡蠣が20個入ってたったの2000円。

他の食材が入ったセットも用意されていて、

私が牡蠣20個入りを、友人が牡蠣15個とこれまた大ぶりのホタテのセットをご注文。

さっそく炭火で焼いて食します。

$BASHIKON・・・、略してバシコン

卓にはお醤油も用意されているのですが、まったく必要無し。

海水の塩分が適度に効いていて、牡蠣の旨味を引き立てます。

気づけばあっという間に殻の山・・・

$BASHIKON・・・、略してバシコン

まさに死屍累々(笑)

五時間かけて着ただけの価値は充分ありました!!!

牡蠣は世界を救う!!!!



---おまけ
今回は日帰り旅行のため、他の観光をゆっくりする時間がなかったため、

何故か石ノ森章太郎漫画館を見学してきました


$BASHIKON・・・、略してバシコン
「今度の週末にでも飲みにこいよ!!」

それは、アイツの一言から始まった・・・

プロフィールに書いてある通り、私は長野県に在住である。
そして、飲みに来いと言い放った私の悪友は東京在住である。

飲みに行くのか??
水分とアルコールで体内を満たすためだけに中央道を二時間かけて。

そのとき、自分の中で何かが弾けた。
(決して「赤い実」ではありません。)←このネタわからないかww



「牡蠣食いに行かねぇか?」


東京~宮城県松島

およそ500kmにも渡る旅がこの一言で始まった。

全ては今月解禁になった松島の牡蠣を食べる為だけに、

男2人の牡蠣を巡る物語が始まったのだ・・・。


--- to be continue
$BASHIKON・・・、略してバシコン-旅の始まり
さてさて、やってきました本日のオススメは・・・・

「FishStory」

あの井坂幸太郎の短編集「FishStory」の表題作を映画化。
同じく井坂幸太郎原作の「アヒルと鴨のコインロッカー」を手掛けた中村義洋さんが監督です。


あらすじ・・・
1975年、「セックス・ピストルズ」がデビューする1年前。日本の売れないパンクバンド「逆鱗」が解散前の最後のレコーディングで演奏した「FISH STORY」という曲が時空を超えて奇跡を起こし、地球を救う!!
(出展「Wikipedia」)


時代の異なるいくつかの話が独立して展開されていきますが、各話の登場人物たちは裏で「FishStory」によりつ繋がっています。
とはいえ、露骨に繋がりを主張する訳でもなし、かといって視聴者を全く寄せ付けない訳でもなく、
程よく想像力をかき立てる展開は流石です。

それぞれ独立した話としても面白く、演じている俳優も伊藤淳史、多部未華子、濱田岳、森山未來、大森 南朋などなど魅力たっぷりです。

たった一つの歌が、ほんの少しの勇気が、誰かを助け、励まし、そして次へと繋がって。。。

普段の何気ない行動も、このブログでさえも、もしかしたら先へと繋がって世界を救うかもしれない!!(笑)

奇想天外ですが、どこか暖かくて、元気をもらえる作品です。

皆様も、ぜひぜひ一度ごらんあれ。