2008☆12/27
旅2日目。
この日は神秘的な洞窟アンテロープキャニオンツアー。
アメリカ大陸をネバダ~アリゾナ~ユタ州とまたぐ1000キロ、車の旅☆
昨日に引き続きラスベガス大全という日本の観光局で予約していたから、参加者はほとんど日本人。この日は10名位だったかな。
AM4:00~出発
たまたま隣2人は同じ1人旅の日本人女性。
なんかメッチャ親近感が湧いて、仲良くなるのに時間はかからなかった。
富田さん
Age32
京都出身
英語教師
とても優しくて気が利く女性☆
久保田さん
Age30
愛媛出身
サンディエゴ在住
大手メーカー勤め
話しやすくて頼りがいのある女性☆
2人ともとても素敵な人だった。
なんか旅先の出会いって余計に強い運命を感じてしまう。
三人とも連絡先を交換して、地元の話に花を咲かせたりなんかした。
車は北へ、北へ走る。
夜も明け始めた所でブレイクタイム☆
コンビニ入ったら店員が
「good morning how are you?」って挨拶してきた。何気ない会話のやり取りが凄く楽しい。こっちではフレンドリーにとにかく言葉を交わす場面が多い気がする。
挨拶や会話ってホント気持ちを和ませてくれる。
日本でも、もっと挨拶を意識しようと思った。
言葉を交わすって思った以上に気持ちいいもんだ。
アリゾナ州に入ってからは真っ直ぐな道が続いた。
道の終わりが見えないまっくずくな一本道。
周りは真っ白な雪景色があたり一面に、ダイナミックに広がる。
この日の気温は-25℃!も~メチャクチャ寒い。
アンテロープまでは途中ジープに乗り換えて砂漠を走った。
ジープの荷台だから風をモロにくらって体感温度はも~測り知れません。笑ったら乾燥した唇がパリッと割れたし・・・
こ、これも大自然の力か。
ジープに乗り換えて走ること5分でアンテロープキャニオンに到着☆
アンテロープキャニオンとは川の浸食により出来た長い洞窟のような谷
中に入るともう美しさに感動!!
これが自然にできちゃうから地球って凄い。
光の角度で見え方の変わる様子はホントに圧巻だった。
ブリトニーやglobeのPVでも使われた場所らしい。いやぁ~ホントに素晴らしかった。
そから更に進とホースシューベントがある。
ホースシューベントとはコロラド川の浸食によって馬のヒヅメのように削られた大渓谷。しばらく荒野を歩くと見えてくるんだけど、近くまで行くとみんなで手を繋いで後ろ向きに歩いて、「せーの」で振り向いた。
そこには見たことも無い絶景が広がっていて、体中に衝撃が走った!
写真じゃ伝わらない程の余りにも巨大で雄大な谷。
言葉が選べない、言い表せないような感動だった。しばらく無言で眺めてたけど地球の鼓動のようなものを感じる。
自分たちの住んでるこの星はホント奇跡のかたまりだよ~。
ホースシューベントを後にした俺たちはその後近くの中華料理のバフェ(バイキング)で昼食をたらふく食べた。
帰り道には全米第2位の巨大人造湖「レイクパウエル」によって記念撮影☆
全長300キロ以上の湖だけど、アメリカは何でもビッグサイズやなぁ。
日も沈みながらラスベガス目指してまた走った。疲れ果てて帰り道は爆睡だったな~。
ラスベガスに着いてからは知り合った富田さんと久保田さんと三人で飯を食べに行った。昨日は独りの夕食だったから、この日は賑やかでとても楽しいディナーになった。
富田さん、久保田さんホントにありがとう。あなた達と知り合って、旅はもっと楽しいものになりました。
疲れ果ててホテルの部屋に到着。
この日はまた忘れなんない旅になった。
旅2日目。
この日は神秘的な洞窟アンテロープキャニオンツアー。
アメリカ大陸をネバダ~アリゾナ~ユタ州とまたぐ1000キロ、車の旅☆
昨日に引き続きラスベガス大全という日本の観光局で予約していたから、参加者はほとんど日本人。この日は10名位だったかな。
AM4:00~出発
たまたま隣2人は同じ1人旅の日本人女性。
なんかメッチャ親近感が湧いて、仲良くなるのに時間はかからなかった。
富田さん
Age32
京都出身
英語教師
とても優しくて気が利く女性☆
久保田さん
Age30
愛媛出身
サンディエゴ在住
大手メーカー勤め
話しやすくて頼りがいのある女性☆
2人ともとても素敵な人だった。
なんか旅先の出会いって余計に強い運命を感じてしまう。
三人とも連絡先を交換して、地元の話に花を咲かせたりなんかした。
車は北へ、北へ走る。
夜も明け始めた所でブレイクタイム☆
コンビニ入ったら店員が
「good morning how are you?」って挨拶してきた。何気ない会話のやり取りが凄く楽しい。こっちではフレンドリーにとにかく言葉を交わす場面が多い気がする。
挨拶や会話ってホント気持ちを和ませてくれる。
日本でも、もっと挨拶を意識しようと思った。
言葉を交わすって思った以上に気持ちいいもんだ。
アリゾナ州に入ってからは真っ直ぐな道が続いた。
道の終わりが見えないまっくずくな一本道。
周りは真っ白な雪景色があたり一面に、ダイナミックに広がる。
この日の気温は-25℃!も~メチャクチャ寒い。
アンテロープまでは途中ジープに乗り換えて砂漠を走った。
ジープの荷台だから風をモロにくらって体感温度はも~測り知れません。笑ったら乾燥した唇がパリッと割れたし・・・
こ、これも大自然の力か。
ジープに乗り換えて走ること5分でアンテロープキャニオンに到着☆
アンテロープキャニオンとは川の浸食により出来た長い洞窟のような谷
中に入るともう美しさに感動!!
これが自然にできちゃうから地球って凄い。
光の角度で見え方の変わる様子はホントに圧巻だった。
ブリトニーやglobeのPVでも使われた場所らしい。いやぁ~ホントに素晴らしかった。
そから更に進とホースシューベントがある。
ホースシューベントとはコロラド川の浸食によって馬のヒヅメのように削られた大渓谷。しばらく荒野を歩くと見えてくるんだけど、近くまで行くとみんなで手を繋いで後ろ向きに歩いて、「せーの」で振り向いた。
そこには見たことも無い絶景が広がっていて、体中に衝撃が走った!
写真じゃ伝わらない程の余りにも巨大で雄大な谷。
言葉が選べない、言い表せないような感動だった。しばらく無言で眺めてたけど地球の鼓動のようなものを感じる。
自分たちの住んでるこの星はホント奇跡のかたまりだよ~。
ホースシューベントを後にした俺たちはその後近くの中華料理のバフェ(バイキング)で昼食をたらふく食べた。
帰り道には全米第2位の巨大人造湖「レイクパウエル」によって記念撮影☆
全長300キロ以上の湖だけど、アメリカは何でもビッグサイズやなぁ。
日も沈みながらラスベガス目指してまた走った。疲れ果てて帰り道は爆睡だったな~。
ラスベガスに着いてからは知り合った富田さんと久保田さんと三人で飯を食べに行った。昨日は独りの夕食だったから、この日は賑やかでとても楽しいディナーになった。
富田さん、久保田さんホントにありがとう。あなた達と知り合って、旅はもっと楽しいものになりました。
疲れ果ててホテルの部屋に到着。
この日はまた忘れなんない旅になった。