2008☆12/26

いよいよ旅立ちの日だ。心配してたインフルエンザも発症せずいい旅ができそうな予感。

今年最後の日本かぁ・・・まぁ色んな思いも残しつつ、やれることはすべてやったつもり。

思いっきり旅を楽しむべ!
初海外、初1人旅。
どんな世界が待ちかまえてるんだろう・・・
ワクワクを胸に日本を出発した。




約10時間のフライトを経てロスに到着!
機内で暇な事暇な事。
間違いなく旅の第一の試練だな(笑)

見渡す限り殆ど外国人。ついに来たなぁと改めて実感した。
さぁ~もう誰も助けてくれないぞ。
デニムの尻ポケに「旅の指さし手帳」を差し込みいざ出発やぁ~!
一人は外国人の友達を作って帰ると決意を決めた。

外は快晴、外に出て風に当たりたかったけど、はじめの目的地はラスベガスの為、もうしばらくお預け。

ラスベガス便の飛行機はほぼ外国人ばかりで、俺の隣にも外国人カップルが座った。




話したい!


これが一番先に湧き出した感情。アメリカに来たら極力色んな人に話しかけたいと思ってたからドキドキしながら話しかけた。
空港近くで有名なピラミッド型のホテル(ルクソール)が見えたがら「ワォ、ルクソール」って。


そしたらあっちも話て来てくれたけどチンプンカンプン。

分かったのはオーストラリアから来たって事。

まっ上出来上出来!って自分に言い聞かせたけどやっぱ悔しい~。
英語真剣に学びたいと思った。


しばらくしてラスベガス到着っ。
空港なのにカジノになってて、スロットなんかがズラッと並んでさすがラスベガスだなって思った。

空港から、ホテルまではタクシーを使った。
発海外タクシーだからここで初登場!旅の指さし手帳!
ばっちり通じて、目的地のバリーズに到着。

忘れちゃいけないのがチップだ。アメリカではいろんな所でチップを払う必要があるのだ。

オマケにホテルに到着して、なかなか言葉が通じず部屋に行くのに一時間位かかってしまったよ~・・・

この日の予定は深夜からアダルトナイトツアーを予約していた。
ラスベガス来たからには本場のストリップダンスを見たいって思いますよね?男なら☆
でもこのツアー、女性にも人気で日本人女性も数人参加してました。


予定時間にホテルにシャトルが迎えにきて、日本人ガイドさんが降りてきた。
「あなただね~今夜のハッスルナイトしちゃうのは」

いきなりテンション高っ!!


けどこのガイドさん(ムネリン)トークが超上手くておもろいっ。円の力見せつけてやりましょう!とか色々盛り上げてくれた。

この日行くストリップはアメリカでは全米で知らない人がいないってくらい有名なストリップコンテストであってて(本当か?)そのNo.1がいる人気店らしい。

中に入っても全然悪い雰囲気でもなく健全なとこでした。
てか平均年齢22歳、みんなモデルみたいで超美人!なのに全裸。これにはビックリです。これから先はご想像にお任せします。

あとからムネリンが全米No.1の女性を連れてきてくれて、プライベートルームで1対1で相手をしてくれた。でもシステムはしっかりしてて、おさわりは無しですけどね☆


そんなこんなで旅の初日は慌ただしく終わった。

もう夜明け・・・数時間後には明日のツアーの時間がやってくる!こりゃ今日は徹夜だな。