酸っぱい葡萄の狐が一番悔しがるのは、

別の誰かがあの葡萄は美味しかったと言っている話を聞いた時、

と言われたべぎらま@8期です。




イソップ童話だったと思いますが。




いわゆる負け惜しみ。


自分が欲しかったものを他人が手に入れていたら、
さらに悔しいわけで。


ただ、この狐はひたすら自力で飛び上がって取ろうとしたようですが、
どうすれば取れるだろうかとは考えなかったように見えます。


一生懸命やるとか、あきらめないとかは大事ですが、
現状のやり方で出来そうにないならどうすれば出来るかを
考えたほうがいい。


梯子を使えば良かったのかもしれないし、
背の高い人に頼むことも出来たかもしれない。


できる方法は沢山あるのだから、今上手く行かないなら、
出来る方法をみつける努力をした方がいい。


そうしないと、一生懸命やっているのに成果が出ない、
悔しい結果に終わるということになりそうな気が。




何もやらずに葡萄は酸っぱい、というのは論外ですが。




この日記が誰かの役に立てば幸いです。

ツイてる、ツイてる。
なぜかすべてはうまくいく。なぜかすべてはうまくいく。
べぎらま@8期でした。