「馬」という漢字よりも「ウマ」というカタカナの方が難しい人がいる、

と言われたべぎらま@8期です。




簡単の基準は人によって違うようで。




知的障害の子供の話。

その子供はひらがなやカタカナは覚えられなかったらしい。
しかし、牧場で馬を見たあとに漢字の「馬」を見せると、

「お馬さんだ」

と分かったんだとか。


先生からすると、ひらがなやカタカナの方が漢字より簡単だから、
漢字なんてわからないだろうと思っているわけですが、
その子供にとっては表音文字のカナよりも表意文字の漢字の方が
簡単だった、ということらしい。


簡単だと思う基準は人によって違う。

何に共鳴するかも人によって違う。


他人の基準を理解して、
それに合わせて話ができればいいのですが、
普通の人には簡単じゃない。

どんなに注意しているつもりでも、
知らぬ間に自分の基準を押し付けてしまうこともある。




だからせめてイヤミにならないように。




この日記が誰かの役に立てば幸いです。

ツイてる、ツイてる。
なぜかすべてはうまくいく。なぜかすべてはうまくいく。
べぎらま@8期でした。