病気を嘆くのは死に向かって全力疾走しているようなもの、
と言われたべぎらま@8期です。
自分が病気になったらちょっとしたことでものすごく嘆くのですが。
冷静に考えれば嘆いて治るものでもないわけで。
むしろ気力がなくなってますます悪くなっていく。
病気に感謝して受け入れましょう、と文字にするのは簡単。
ですが、それができればそもそも病気になっていないのだろうなと。
仕事でも同じ。
うまくいかないと嘆いてみてもうまくいくわけでもない。
むしろやる気が無くなっていくわけで。
うまくいかない状態に感謝して受け入れましょう、
と文字にするのは簡単ですが、それができていれば、
うまく行っているだろうし。
大抵の上手くいかない出来事や都合の悪い出来事は、
現状に感謝して受け入れることが出来ないから、
それを注意する意味で発生しているのかもしれません。
そして、感謝して受け入れられるまで繰り返されるのかなと。
せめて注意を受けている自覚くらいは持たないといけないようです。
この日記が誰かの役に立てば幸いです。
ツイてる、ツイてる。なぜかすべてはうまくいく。
べぎらま@8期でした。